ビットコイン200万円達成おめでとう。

2018年1月23日

2017年12月8日朝6時30分前後、bitFlyerのビットコイン現物の1BTCの価格が200万円を超えました。おめでとうございますヽ(‘ ∇‘ )ノ

ついこのあいだ100万円を超えたばかりなのに、こんなに早く200万達成のお祝いができるとは嬉しい限りです。

パーティー

 

過去を振り返ってみると、2015年6月25日の3万1000円から100万円に到達するまで2年と156日かかりました。そして100万円から200万に到達するのにわずか11日です。(・□・;)はやっ!

50万円くらいから100万円に上がるまでの勢いも異常と感じる人が多かったですが、100万から200万までは異常以上の勢いでした。こんな爆上げ相場を見れることは、そうありません。

下図は週足のチャートです。陽線長がっ。

3万から230万までのチャート

 

下表は、各月における1日あたりの価格の変化を速度として計算したものです。

2015年と2016年の価格は増加しているものの1日あたり数百円程度の速度でした。

それが2017年に入るとビットコインが大きく注目されるようになり、月を追うごとに速度が1000円台/日、3000円台/日、5000円台/日、9000円台/日、15000円台/日とどんどん加速していき、そして、2017年12月に入ってからの8日間は、何と+16万2080円/日という速度で吹上げたのです。

各月における1日あたりの価格増減
(集計は3日足を使っているので、月の境目を2日または3日としている行があります。)

筆者の2017年12月4日から今日までの投資結果は、落ち待ち投資法のルールに沿って、直近高値の6%下で現物買いを入れながら追随しましたが、そこまで下がることなくどんどん上がって行ったため、現物買いは約定させることができませんでした。
⇒「落ち待ち投資法とは

現物買い注文と平行して、レバレッジ1倍取引でちょくちょく買いポジ利確を繰り返し、200万に近づいてきたところで撤退しました。

落ち待ち投資法

 

最高到達点の231万をつけたあと大きな調整局面に突入しました。これだけ勢いよく吹き上げたので、勢いよく下がるに違いありません。落ち待ちの買い注文はキャンセルし、様子を見ることにしました。

問題はどこまで下がるかですが、現在フィボナッチの61.8%のラインで2回反発したところです。

このまま上昇トレンドに入って行ってもおかしくないですが、下落によるトレーダーのネガティブ感情が冷めるのはもう少し時間がかかるのではないかと考えます。そこで、筆者はフィボナッチ78.6%の1264596円と、100%の980001円で現物の買い注文を入れておきました。

買い注文の価格