ビットコインキャッシュが日本のコンビニにやってくるとロジャー・バーが発言。

仮想通貨の価値に影響を及ぼす重要な要素に「普及率」があります。

ビットコインは性能面で他の仮想通貨に劣りますが、普及率が仮想通貨の中で一番高く、基軸通貨に採用されているので2018年6月現在は最も価値がある仮想通貨になっています。一方、性能、機能面でビットコインより優れていても、マーケティングがうまくいっていない仮想通貨の価格はいまいちです。

将来的に日常生活で仮想通貨が使える場所としてイメージできるのはお店ですが、どこのお店で使えるようになると普及率の大幅向上が見込めるでしょうか。

それは、人生で一番行ったことがあるお店を考えると分かると思います。

そうです。コンビニエンスストア(以降、コンビニ)です。


フリー素材「photoAC」

 

筆者は人生で最も行った回数が多いお店は断トツでコンビニです。通勤途中にコンビニ、昼休みにコンビニ、帰宅途中にコンビニ、夜更かしして記事を書いているときに小腹が空いたらコンビニ、という感じでコンビニに行かない日はないくらいコンビニを利用してきました。

私に限らず、日本人はコンビニが大好きな人が多いです。

もしも、コンビニで仮想通貨が気軽に使えるようになったら、その仮想通貨の普及率はどうなるでしょうか。間違いなく超ウルトラ高まります。

「コンビニを制する仮想通貨が、仮想通貨の世界を制する」

と私が勝手に思っているほどです。この世界は、いち早く導入されたものが大きなシェアを握ることが多いです。仮想通貨も然り、コンビニを賭けた覇権争い。

2018年6月2日のビットコインニュースでロジャー・バーが非常に興味深いことを言いました。

ロジャー・バー氏は、2011年のビットコインがまだ1ドルだったときに多額の投資を行い、もの凄い資産を築き上げたエンジェル投資家です。現在はビットコインキャッシュ推進派として活躍しています。

「Bitcoin cash is Bitcoin(ビットコインキャッシュがビットコインだ)」

という名ゼリフを聞いたことがある人もいると思います。

以下の動画の54秒からの発言が興味深い発言の箇所です。

 

せっかくなので、ニュースの最初からロジャー・バーの興味深い発言までを翻訳しておきます。英文が正確ではない箇所があると思いますが、こんな感じと思って読んで下さい。

we’re back again.
私たちは再び戻ってきました。

it’s June Friday June.
今日は6月の金曜日。

First here in Tokyo Japan with another weekly round up with Roger Ver and Corbin Fraser.
ロジャー・バーとコービン・フレイザーは週1回の集会ではじめて日本の東京にきました。

So the first one that we’ve got here is BCH payment processor “Bit Tech” allows Columbian merchants to convert to pesos.
さて最初の話は、、我々は、BCH支払処理装置「Bit Tech」がコロンビア商人のペソへの変換を可能にするところまで辿り着きました。

So Javier barreto and Andre Rivera sorry if I mispronounced your name believe the evolution of cryptocurrency will be bolstered by the BCH network.
さて、Javier barreto と Andre Rivera 、読み方を間違ってたらごめんない。彼らは暗号通貨の進化はBCHネットワークによって強化されることを信じています。

So they recently developed a payment processor called “Bit Tech”.
そして、彼らは最近「Bit Tech」と呼ばれる支払処理装置を開発しました。

Co company provides merchants the ability to accept BCH and convert all or percentage of the funds back into Colombian pesos.
共同会社は、BCHを受け入れ、すべてまたは一部の資金をコロンビアペソに変換する機能を商人に提供しました。

So we’re seeing more stores more merchants more online processors basically adopting BCH and providing this Fiat to BCH and BCH to Fiat, kind of conversion.
そして、私たちはもっと多くの店舗や販売者、オンラインプロセッサに基本的にBCHが適用され、法定通貨からBCHへ、BCHから法定通貨へ、会話のように。

 

以下の動画は、ロジャー・バー氏の興味深い話をするシーンです。

 

I didn’t post it or talk about anywhere publicly yet but we just had a meeting earlier this week Bitcoin cash is coming to tens of thousands of convenience stores in Japan.
まだどこにも公に投稿したり、話したりしてなかったんだけど、私たちは今週初めの会議で、ビットコインキャッシュは日本の何万ものコンビニエンスストアにやってくる話をしました。

You’ll be able to buy anything in the entire convenience store with Bitcoin Cash, which means including like paying your like electric bill and like paying all you know bill pay stuff to like convenience stores like are also kind of like banks in Japan to wait your banking services at convenience stores.
あなたは全てのコンビニエンスストアでビットコインキャッシュを使って買い物ができるようになるでしょう。それは、電気代の支払いなどのすべての支払い、コンビニエンスストアでの銀行サービスも含めて。

So, imagine being able to buy everything in the convenience store in Bitcoin Cash here in Japan.
ここ日本で、Bitcoin Cashを使ってコンビニのすべてを買うことができるのを想像してください。

 

(・□・)何だって!

何と、ロジャー・バー氏は、ビットコインキャッシュが何万店もある日本のコンビニにやってくると言っています。

こんなビッグニュースを動画の最初にさらっと話すとはロジャー・バーはナイスガイ。。

いつやってくるのかまでは言及しませんでしたが、もしこの話が本当で、ビットコインキャッシュのコンビニ決済の準備が水面下で進んでいて、ビットコインキャッシュがしれっとコンビニに一番乗りしたら凄いことになりそうです。

この発言がポジショントークなのかどうかは明らかになっていませんが、ビットコインキャッシュの相場にいい影響を与えそうです。

2017年10月17日、ロジャー・バー氏は「Bitcoin cash is Bitcoin(ビットコインキャッシュがビットコインだ)」と発言しました。

 

発言した途端に出来高が急増して爆上げ、次の日に暴落して元に戻りました。ちなみに、ビットコイン相場に影響を及ぼすロジャー・バー氏の発言は「ロジャー砲」とも言われています。

 

2018年6月1日、ロジャー・バー氏は「ビットコインキャッシュがコンビニにやってくる」と発言しました。動画が公開されたのは次の日の6月2日。

ここ1ヶ月、大きく上げることなくジリジリと下げ続けてきました相場が、6月2日から上げ始めています。このまま流れが変わって欲しいですね。

 

ロジャー・バー氏の今回の名言「Bitcoin cash is coming to tens of thousands of convenience stores in Japan.」

筆者「I am waiting for the arrival.(到着を待ってます)」