ドル建てビットコイン1万ドル達成おめでとう

2018年1月23日

2017年11月26日に1ビットコイン100万円を達成し、上昇の勢いは少しは収まるかと思いきや、加速して3日後の11月29日夕方の時点で131万円になりました。
(・□・;)ヌォ!

ビットコイン価格3日で30%アップ

 

この上昇の勢いは、ドル建てビットコインの1万ドル到達目前の勢いに引っ張られたものと考えられます。下図は1万ドル到達間近のチャートです。

ドル建てビットコインのチャート
⇒外部サイト「lnvesting BTC/USD チャート

 

そして、2017年11月29日午前10時30分頃(日本時間)にドル建てビットコインが1万ドルを突破しました。おめでとうございます。1万ドルを超える瞬間のチャートの動画を記念に撮っておいたので良かったらご覧ください(以下動画、早送り)。1万ドル売り圧力に臆することのなく余裕で突破とは、さすがビットコインです。

 

その後、そして1万873ドルで頂点をつけたあと下落し始めました。ちなみに、頂点を付けるタイミングが円建て、ドル建てそっくりでした。

ドル建てと円建てのビットコインのチャートを比較

 

1時間足の14:00に超長い上ヒゲの陰線をつけました。何と32500円ぶんの上ヒゲです。これだけ長い上ヒゲを持つ陰線は1時間足で確認できる過去のローソク足で1つもありません。

この後、調整局面に入る可能性がありますが、今までの経験上、こういう状況でもすぐに跳ね返って高値更新してきたのがビットコインです。

長い上ヒゲの陽線

 

そうこう言っているうちに、10本移動平均線を割り込みました。いつものようにここから復活して再度131万7500円を突破してきたら、ビットコイン最強ですね。

そこで今回のポジションは10本移動平均線で跳ね返った場合は上昇トレンド継続と判断して、次に移動平均線に近づいてきたときに買います。そのまま下落して21本まで割り込んだ場合は下降トレンドに入ったと判断して、21本移動平均線を割り込んだあとの安値から跳ね返ってきたときで売ります。

跳ね返すか、21本移動平均線を割り込むか

 

買いの場合の利食いポイントはローソク足②の始値あたりにおきます。損切りポイントは買い価格から逆方向に同じ幅をとります。前回の反省点を踏まえて±4万円程度の幅になるように調整します。

利食いポイント

 

売りの場合は、売った価格の+4万を損切りポイント、利食いポイントは急上昇が始まった108万円あたりにおきます。

売りから入る場合の利確と損切りポイント

結果

10本移動平均線に跳ね返されたあと131万7500円を突破しました。上昇トレンド継続です。

しかし、その日は10本移動平均線に接近しなかったのでポジションを取らずに就寝。次の日チャートを確認してみると、11月30日の深夜0時から朝4時半までのあいだに43万9572円もの大暴落が発生し、その後130万円まで急回復していました。。

31%もの下落です。今までの上昇が凄まじかったので大幅な下落があってもおかしくはないですが、これほどの潜在ボラティリティではストップ注文食われまくりです。次回記事でトレード方針の再検討を行います。

30%ダウン