コスプレトークンが新しい取引所に上場の噂があるけど開発はしてるのか?

2018年にコスプレと仮想通貨を融合するプロジェクトとして話題になったコスプレトークン

コンテンツがリリースされる気配が無い。

進捗について何か知っている人がいれば教えて下さい。

とりあえず、コスプレトークンについて知っている範囲でまとめておく。

コスプレトークンとは

コスプレトークンはコスプレ業界のプラットフォームで使われるトークン

コスプレとは、ゲームやアニメなどのキャラクターの恰好をする日本のサブカルチャー。

コスプレをする人をコスプレイヤーといい、写真の販売やイベント開催でファンを集めて芸能活動をしている人も多い。

ちなみにアンゴロウはコスプレファンではないが、ラブホに行ったときは。。

何だって!?

コスプレトークンは、コスプレ関係者とファンの経済圏の中で流通するトークンで、コスプレイヤーの活動をサポートしてくれる。

下図はコスプレトークンが流通するイメージ図

左上の赤い男性はコスプレ関係者、真ん中の女性はコスプレイヤー、右側の男性はファン、COTはコスプレトークンのことを表している。

コスプレトークン プラットフォーム
(引用元:CosplayToken ホワイトペーパーVer1.6)

コスプレイヤーのことを花子と呼ぶ

イメージ図を私なりに簡単に説明すると、

花子は取引所でコスプレトークンを購入し、コスプレトークンをプラットフォームに預けて自分のコインを発行する。

ファンはコスプレトークンを払って花子コインを買い、花子の限定写真や限定ベントなどを花子コインで購入する。

売り上げのコスプレトークンは関係者に自動で分配される。

こんな感じ

トークンセール

コスプレトークンのICOは2018年3月に実施され、販売価格は1枚0.0001ETH

当時のETHのレートで1枚3.8円~9.3円

暗号資産の価格変動が大きいことが良く分かるぜ

それから1年後の2019年3月にイニシャルタレントオファリング(Initial Talent Offering)

略してITOという名目でコスプレトークンのトークンセールが行われた。

コスプレトークン代表の中川大輔氏はコスプレトークンの価格について下図のように説明している。

コスプレトークン

 

上場直後に最低3倍~5倍。2019年中には最低10倍~100倍

大きく出たぜ

そして、ITOから3ヶ月後の2019年7月18日にLiquidにコスプレトークンがこっそりと上場した。

コスプレトークン Liquid
(引用元:Liquid COTETH
 

「上場直後に最低3倍~5倍」と宣言していたので、ICO価格から計算すると、最低11.4円、最高46.5円になっているはずだったが、結果は7.46円

また、「2019年中には最低10倍~100倍以上」と宣言していたので、最低38円、最高380円以上になっているはずだったが、結果は4.36円

。。

まあICO価格の約20%ダウンくらいだから良しとしようと思いたくなるが、残念なお知らせが。

日本人取引不可

2020年1月現在は取引できるようになっているのかどうかは分からないけど、上場したときは日本人は取引できなかった。

コスプレトークンのICOを買ったのは日本人が大半なのに、なんでやねん。

コンテンツリリースはまだ?

Cure WorldCosplayというコスプレイヤーが多数在籍しているサイトでコスプレトークンが使えるようなるとITOで説明していたが、まだ使えるようにはなっていない。

Cure WorldCosplayの説明で気になったのは、ユーザー数やフォロワー数が沢山いることを売りにしていたものの、2018年と2019年に説明したいた人数が殆ど変わらなかったこと。

コスプレトークン

 

ユーザー数は3万人増えたが、フォロワー数や投稿画像数全く変わっていない。Weiboは減った。

Cure WorldCosplayのサイトには写真が日々アップされているのと、公式テレグラムではコスプレイヤーの写真が定期的に送られてきているので、Cure Holdings Limitedは稼働しているようだ。

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