仮想通貨の話題を扱うSNS「Crypto Place」を試してみた。

2018年8月24日

Crypto Masters ⇒ システム自体が存在しない詐欺だった。

Crypto GIFT JAPAN ⇒ ウィルスバスターに詐欺認定される。

Crypto Hope ⇒ 仮想通貨買取サービスといいつつ、未上場の仮想通貨と交換するサービス。

Crypto Product ⇒ 毎日詐欺案件を紹介してくる[email protected]サービス。

今年も「クリプト◯◯」のように、名前の最初に「Crypto(クリプト)」が付くサービスがたくさん登場しましたが、詐欺まがいのものが多いため、「クリプト◯◯」と聞いたら「詐欺なの?」と反射的に警戒してしまいます。

ちなみに、Cryptoは「暗号」という意味です。

2018年8月22日に新しいサービス「Crypto Place(クリプトプレイス)」のベータ版が公開されました。どんなサービスなのか実際に使ってみました。

Crypto Place
(引用元:https://cryptoplace.jp)

 

Crypto Placeは仮想通貨の話題に特化したソーシャルネットワークサービス(SNS)です。

ソーシャルネットワークサービスとは、人間同士のつながりをネット上に構築するオンラインサービスのことをいいます。

日本でSNSといえば、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが有名です。これらのSNSは基本的にどんな話題を投稿しても良いですが、Crypto Placeは仮想通貨に関する話題でつながることを目的としたサービスなので、仮想通貨の情報を求める人達が集まることになります。

運営会社は「株式会社Crypto Place」という社名で、5ヶ月前の2018年3月に法人登録された日本の会社です。


⇒引用元:法人番号検索サイト「株式会社Crypto Place

 

下図はCrypto Placeのホーム画面です。

画面左側はメニュー。画面中央には自分がフォローしているユーザーの最新の投稿が表示されます。画面右側には人気トピックや人気投稿の一覧が表示されて、沢山いいねやコメントがついているものが表示されると思います。

Crypto Place ホーム画面
(引用元:https://cryptoplace.jp)

 

「投稿する」ボタンを押すとテキスト入力ボックスが画面中央に表示されるので、気になる仮想通貨のニュースを2000文字以内で入力して「投稿する」ボタンを押すと投稿できます。Twitterでつぶやく感覚と同じです。

ベータ版のためか、「投稿する」ボタンを押しても画面中央の投稿一覧は自動更新されません。ブラウザを更新すると表示されます。

Crypto Place
(引用元:https://cryptoplace.jp)

 

Crypto Placeの醍醐味はトピックになると思います。

トピックとは、誰かが特定の話題の部屋を作り、興味を持った人が部屋に立ち寄ってコメントを読んだり、書いたりする場所です。

トピックの内容が濃くなってくると、仮想通貨マニアの人達が情報を探すのに役立ちそうです。

ベータ版のためか、現在は画像を設定しても反映されませんでした。

Crypto Place トピック
(引用元:https://cryptoplace.jp)

 

自分の投稿に♡マーク(いいね)が付けられると、付けられた回数ぶんのポイントが加算され、ポイントが増えると友達申請できる人数が増えます。事前登録した人には500ポイントが初めから付与されています。

Crypto Place プロフィール
(引用元:https://cryptoplace.jp)

 

フォローしたいアカウントがいるときは、そのアカウントのプロフィール画面に行って「フォローする」ボタンを押します。

「友達になる」ボタンを押して相手が承認すると、誰にも見られない2人だけのメッセージのやりとりができるようになります。

Crypto Place フォローする
(引用元:https://cryptoplace.jp)

 

以上、Crypto Placeの検証結果です。

始まったばかりで機能や利用者もまだ少ないですが、コンセプトは面白いので今後の成長に期待します。

ちなみに、Crypto Parkという仮想通貨SNSサイトもあります。