イーサコイン(ETE) がもうすぐ上場。Bitcoin Gold創始者によるフォークコイン

Bitcoin Goldの創始者であるJack Liao(ジャック・リャオ)が手掛けるコインにイーサコインがある。

ビットコインゴールドはビットコインからハードフォークしたコインで、イーサコインはイーサリアムからハードフォークしたコイン

何やら、もうすぐ(2020年2月前後?)BitMartに上場するとの話が入ってきた。

ちなみに、コインマーケットに掲載されている下図のEthercoinではない。

 

イーサコインの最大の特徴は「永遠のプルーフオブワーク(POW)」

永遠のか…

カッコいい

POWはマイニングの承認アルゴリズムのこと。

マイナーみんなで一斉に計算を始めて一番になったマイナーが報酬が貰えるのがPOW

現在のイーサリアムはPOWで、セレニティ(Ethereum2.0)へのアップデートでプルーフオブステーク(POS)に移行される。

POSはコインをたくさん預けたマイナーが報酬を得やすくなる承認アルゴリズム

POSに移行する理由は、POWは高性能マシンと大量の電気代などの大きなコストがかかるのとスケーラビリティに問題が生じるから。

スケーラビリティは処理の増加に対応できる能力のこと

ジャック・リャオはイーサリアムのPOS移行に異を唱えていて、POSは金持ちがより金持ちになるためのような指摘をしている。

誰でもマイニングに参加できるのが本当の意味での非中央集権と考え、イーサコインはGPUでのみマイニングができるようになっている。

その志は立派だけど、POWの問題とされているスケーラビリティは問題ないのかが気になる。

イーサリアム創始者のビタリックブテリン氏はイーサリアムの最も深刻な問題はスケーラビリティだと述べていて、それを解決するための1つの方法がPOSへの移行だ。

イーサコインはそのあたり問題ないのだろうか。

2019年11月前後?のトークンセールの価格はETH:ETE = 100:1だった模様

当時のETHの価格は20000円なので1枚200円前後の計算になる。

とりあえず、BitMartの上場でいくらの値が付くのかをチェック
⇒「BitMart

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