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Five Colors Coinとは?
Five Colors Coinは、オンラインカジノとeスポーツゲームのプラットフォームで使われる仮想通貨です。
eスポーツとはElectronic Sportsの略で、デジタルゲームを用いた競技のことをいいます。例えば、ストリートファイター、鉄拳、ウィニングイレブンの競技もeスポーツです。
以下の動画はプロモーションムービーです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行元会社 | |
| 発行会社 | Five Colors Technologies Limited |
| 所在地 | |
| 所在地 | 不明 |
| CEO | |
| CEO | Eugene. K |
| トークン名 | |
| トークン名 | Five Colors Coin |
| シンボル | |
| シンボル | FCC |
| 総発行枚数 | |
| 総発行枚数 | 5億枚 |
| ホワイトペーパー(英語) | |
| ホワイトペーパー1(英語) | https://www.fivecolors.io/wp-content/uploads/2018/10/FCC_pichdeck_en2.pdf |
| ホワイトペーパー(英語) | |
| ホワイトペーパー2(英語) | https://www.fivecolors.io/wp-content/uploads/2018/04/FCC_whitepaper_en.pdf |
| トークンセール | |
| トークンセール | 無し |
関連サイト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式サイト | |
| 公式サイト | https://www.fivecolors.io/ |
| 公式サイト(日本語) | |
| 公式サイト(日本語) | https://www.fivecolors.io/ |
| Twitter公式(英語) | |
| Twitter公式(英語) | 無し |
| Twitter公式(日本語) | |
| Twitter公式(日本語) | 無し |
| Telegram公式(英語) | |
| Telegram公式(英語) | 無し |
| Telegram公式(日本語) | |
| Telegram公式(日本語) | 無し |
| 公式ブログ | |
| 公式ブログ | 無し |
| Youtube公式 | |
| Youtube公式 | 無し |
| Facebook公式 | |
| Facebook公式 | 無し |
| LinkedIn公式 | |
| LinkedIn公式 | 無し |
| Discord公式 | |
| Discord公式 | 無し |
| MIKADO GAMES |
ゲーム内容
ゲームを開発しているのはMIKADO GAMES
35個のゲームがリストアップされていますが、プレイすることはできません。
MIKADO GAMESが開発したゲームはGLI認証を受けているそうです。
GLIとは、GAMING LABORATORIES INTERNATIONALの略で、カジノのゲームシステムに関する世界標準のことです。
以下の動画は「The Penalty Kid」というサッカーゲームのプレイ動画です。
矢印が左右に振幅するので、1タップ目で方向、2タップ目でパワーを決めてシュートします。
(引用元:http://official-seno.jp/wp/asduho001/)
以下の動画は「Darts」というゲームのプレイ動画です。
1タップ目で左右の方向、2タップ目で上下の方向を決めてダーツを投げます。
(引用元:http://official-seno.jp/wp/asduho001/)
下図はホワイトペーパーに記載されているFive Colors Coinの利用イメージです。
ゲームをプレイするときのエントリー料や掛け金にFive Colors Coinを支払い、勝負に勝ったら賞金としてFive Colos Coinが貰えるようです。
ICOは実施していない
Five Colors Coinの特徴について公式サイトには以下の3点が記載されています。
・ICOをしていない。
・カジュアルesports
・世界基準の認証テストをクリア
ICOについて公式サイトに以下のように記載されています。
・ICO(プライベートセール、クラウドセール)を一切せず上場したFive Colors Coin
・他のコインと違い、クラウドセール・ICOを一切しておりません。 99.9%のICOは上場したらまず、売り需要の方が圧倒的に多い一方、Five Colors Coinは、今まで買えなかったものがようやく市場で買えるようになる為、買い需要がメインになると予想されます。 これは決定的な違いです。
・取引所への上場後にゲームユーザーの獲得と並行してコイン販売を実施引用元: 公式サイト
ICOを実施しないことを売りにしていますが、実際は2018年5月にローンチされた160倍確定ICOでプライベートセールが実施される予定でした。
しかし、160倍確定ICOの主催者の経歴詐称がバレたことをきっかけにプロジェクトが中止となり、プライベートセールは実施されませんでした。

参考⇒「160倍確定ICO」
ちなみに、ホワイトペーパーに1枚50円~80円までのICO価格のスケジュールが記載されています。
bitONbayに上場
Five Colors CoinはICOを実施しないまま、bitONbayという取引所に上場しました。
2019年1月現在の価格は約178円です。
[exchange]






コメント
コメント一覧 (2件)
このミカドゲームスはドリームファンドアフィリエイトと言う名前で投資家からお金を集めてそこから連絡とれず一切配当を出さない悪質な会社ですのでどなたかもっと詳しく調べてください。
本当にひどい
情報ありがとうございます。
ドリームファンドアフィリエイト、検索ではヒットしませんでしたが気になる名前です。