泉忠司5倍買い戻し案件 Japan Content Token(JCT)の結末を予想

2019年7月12日から案内が開始した泉忠司氏のJCT買い戻し案件

どんな結末になるのか予想しておこう。

まず、案件の内容についておさらい。

まず投資家は、JCT運営からJCTトークンを1枚10円で買う。


(引用元:https://www.youtube.com/watch?v=nq2NMjj3c-E)

 

購入後の3ヶ月後から、下表の値段でJCT運営が投資家からJCTトークンの買い戻しを始める。

 

1.5倍から始まり、11か月後には5倍の価格で買い戻す。

そして泉忠司案件で販売したトークンは全量買い戻されて終了する。

JCT運営が、全体で何倍の価格で買い戻しをするのかを計算すると、

(15×0.15+20×0.2+30×0.25+40×0.25+50×0.15)÷10

= 3.125倍

例えば、2億枚全部売れて20億円の資金調達した場合、62.5億円にして返すということ。。

そんなヤツ。。おらん

考えられる終了パターンは以下の3つ

①予定どおりに全て買い戻す

②買い戻しを少ししたあとに飛ぶ

③買い戻し期間に入る前に飛ぶ

④トークン販売前に案件が中止になる

日本人相手にトークンを販売しているので、日本の法律的にすでにアウトだけど今回はそれは考えないとする。

プロジェクトに何かあった場合、CEOの水山裕文氏(旧:姜裕文)の個人資産で買い戻しを行うと言っているが、水山裕文氏が社長を務めていたリプラスは2008年に破産していて、ネット上には悪い話が目立つので信頼できない。

 

JCTが買い戻しを行う理由について、泉忠司氏は以下のように回答している。

創業時からの大口保有者がより資金をプロジェクトに投資し、
プロジェクトの推進力を増すと同時に 影響力も高めたいため一旦手放して
新たなフェーズで再投資するためと伺っております。

 

創業時からの大口投資家がプロジェクトへの投資額を増やすために一旦手放したあとに買戻しをするそうだが、買戻しによって、大口投資家の資金がプロジェクトではなく、参加者に流れることになる。

大口投資家がプロジェクトに投資したいなら、JCT運営のトークンを買い増すのが普通。

大口は気でも狂ったのか。

よって、あくまで私の予想だが、トークンを売ったあと飛ぶのが自然だ。

いつ飛ぶか。

泉氏の面目もあるから、全部持って飛ぶのは考えづらい。

ある程度、買戻しをした後に、ハッキングを受けてプロジェクトが保有しているビットコインが全部無くなるシナリオを想像。

仮にポンジスキームだった場合は、元本を回収できる参加者は1人もいないだろう。

なぜなら、ポンジスキームは参加者の資金のみをつかったゼロサムゲームなので、新規参加者が入ってこない案件はすぐに飛ぶしかないから。

よって、アンゴロウの予想は「②買い戻しを少ししたあとに飛ぶ」

あくまで案件の内容をもとに判断した私の主観的な予想に過ぎないので、泉氏を信じて買うのであれば止めはしません。

ただし、JCTが買戻しを行う理由の泉氏の回答は明らかに変なので、納得できる回答をもらってから購入したほうがいいのは言うまでもない。