QUOINEX(コインエクスチェンジ)が1月中の新規アルトコイン上場を発表。

2018年1月20日

2018年1月15日にQuoine Exchange Japanの週次報告が行われ、1月中に上場するアルトコインの銘柄が明らかとなりました。

QUOINEX

3.新トークンのリスティング
日本ではなかなか、金融庁への変更届や新たな仮想通貨概要書の提出等、新規トークンのリスティングに時間がかかっておりますが、まずは1月中に、XRP、Litecoin、NEMの取扱を始めます。そして、2月以降は、まだ日本でリスティングされていないトークンも扱う予定です(ジブラルタル取引所のRock Tokenも含まれます)。是非ご期待下さい!

 

追加されるのはRipple(リップル)、Litecoin(ライトコイン)、NEM(ネム)の3つです。日本でも人気の高いアルトコインなので嬉しいですね。

リップル ライトコイン NEM

 

さらに、週次報告で「2月以降は、まだ日本でリスティングされていないトークンも扱う予定です」と予告しています。また、代表取締役の栢森さんのライブ動画配信(1月12日)で「日本で一番取扱い仮想通貨の多い取引所になっていきたい。」と発言しているのを聞くと、QUOINEXを大きく成長させようとする意気込みを感じます。
⇒Facebook「栢森さんのライブ動画配信

ちなみに、リスティング(listing)は「一覧表への記入」という意味です。

2月以降は何のアルトコインを上場するのでしょう。1つの可能性として考えられているのは「トロン」です。トロンの創業者のJustin Sunさんは最近、以下の内容をツイートしました。

 

直訳すると「私たちは正式に日本の金融規制機関に申請書を提出しました。申請書が政府によって承認されると、いくつかの日本の取引所が私たちをリストに追加するでしょう。

トロンを上場している日本の取引所はまだ無いので、2月以降にQUOINEXにトロンが上場される可能性が高いです。

トロンの売買を検討している人は、今のうちにQUOINEXにアカウントを作っておくことをお勧めします。
⇒外部サイト「QUOINEX
⇒「トロンとは

では、新規アルトコインをQUOINEXで取引するのは、他の取引所に比べて手数料的に得なのか見てみます(使いやすさは考慮しない)。

下表はQUOINEXの売買手数料と送付手数料の一覧です。何と、売買手数料と送付手数料の両方とも無料になっています。

取扱銘柄 売買手数料 送付手数料
ビットコイン 無料 無料
ビットコインキャッシュ 無料 無料
イーサリアム 無料 無料
日本円 500円

 

ただし、手数料は無料ですがスプレッドがあります。

下図はQUOINEXのイーサリアムのトレード画面です。Ask(買い)に116795.53、Bid(売り)に116516.01が表示されています。つまり、この時点では買った直後に売ると219円損をするということです(価格の変化が無かった場合)。

スプレッドを考慮するとZaifやbitbankよりお得にはなりませんが、さすが世界最狭と名乗るほどのスプレッドの狭さです。長期ホールド重視であれば、ほとんど気にならないスプレッドの幅だと思います。

トロンが上場されたらQUOINEXを使ってトレードしようと思います。

QUOINEX トレード画面

 

個人的には、トロンの他に注目を集めているカルダノ(ADAコイン)やIOTA(アイオタ)も上場されるのを期待しています。

日本の取引所、そしてQUOINEXならセキュリティやサポートの面でも安心して取引できるので、日本で一番取扱い仮想通貨の多い取引所を目指すQUOINEXの皆さんに期待しましょう。