ビットコイン100万円達成おめでとう

2018年1月23日

2017年11月27日0時30分すぎ、bitFlyerのビットコイン現物の1BTCの価格が100万円を超えました(FXは26日朝8時45分すぎ)。

おめでとうございますヽ(‘ ∇‘ )ノ

パーティー

 

ビットコインはバブルバブルでいつ大暴落してもおかしくないと言われながらも、資金流入の波は留まらずににここまで上がってきました。

どんな感じのバブルなのか、日経平均のバブル時のチャートと比べながら見てみましょう。

日経平均株価は1982年9月につけた安値6910円から1989年12月につけた高値38957円までの7年3ヶ月で何と5.6倍になりました。

日経平均のバブルのチャート

 

ビットコインは2017年1月12日につけた安値86000円から同年11月27日につけた高値114万5495円までのわずか10ヶ月で13.3倍になりました。日経平均と市場規模が違うので単純な比較はできませんが、この短期間でのこの上げ方は半端ないですね。

ちなみに、今までのビットコイン相場は「買えば勝てる相場」と言われていました。

時間が経つごとに上昇の加速度が増していっている形が日経平均のチャートに似ています。

ビットコインのチャート

 

バブルで危険だからと言って、何もせずに黙ってバブル崩壊まで待っているのも投資機会を逃すだけと筆者は考えます。投資にはリスクはつきもの。やはり、この波に乗っかるしかありません。ただし、損切りのルールだけはしっかりと守って大暴落に備えながら、慎重に続けていこうと思います。

そこで、本記事からトレードノートを公開して投資戦略を引き締めていこうと思います。投資で利益を出すためには、負けたときの原因を突き止めて、それを次回に生かして負けの数を減らすことが重要と言われています。私はまだまだ半人前ですが、勝ったときも負けたときも、気付いた点などをメモしていくので皆さんの投資戦略のツマミにでもして下さい。

作戦

下図は現在の4時間足のチャートです。小さい陰線を1個挟みながら陽線が連続しています。114万円を高値に長い上ヒゲを出して価格が下がってきていますが、わずか1分間で発生した大量買いで一瞬だけ急上昇、一瞬で急降下したあとの状況です。このヒゲで下降トレンド入りとはなりそうもありません。

上昇トレンド継続と考えて「買い」で入ります。

ビットコインチャート2017年11月27日

 

下図は1時間足のチャートです。チャート全体を見ると分かるように、10本移動平均線を抵抗線としながら上昇と横這いを繰り返しています。安値108万の陰線をつけたあとも何本か横這いが続きそうです。

そこで、買いタイミングはローソク足の安値が10本移動平均線に近づいたタイミングで行います。もし、近づく前に急激な下げが発生して10本移動平均線を割った場合は、下がるのが落ち着くのを待ったあとに買います。

買いポイントを探る

 

現在は天井を突き抜けた状況なので、過去のチャートから利確の目標価格を決めれません。そこで、天井を突き抜けた山の上げ具合から利確ポイントを決めます。

今回の山は、もみ合ったあとに下図のような2万~5万の上げをしてまたもみ合っています。そこで、「買った価格+2万」で利確、「買った価格-2万」で損切りとします。

利確ポイントを探る

 

今回のトレードルールまとめ

項目 説明
売買種別 買い
エントリーポイント 10本移動平均線にローソク足の安値が近づいたとき
利確ポイント 買った価格+2万円
損切りポイント 買った価格-2万円

結果報告

ローソク足が10本移動平均線を下回って戻ったあとの下図黄色丸の価格で買いました。その後、一時的に価格を下げて21本移動平均線を割って損切りポイントに引っかかってしまいました。そして再び上昇へと転じました。。

投資結果報告

 

反省点は、損切りと利確までの価格の幅の決め方が甘かったことです。

強いトレンドが発生していても価格は必ず波を打ちながらトレンドの方向に向かって進んでいきます。現在の価格の大きな変動を考慮すると、2万円の幅はその波に簡単に飲み込まれる価格設定でした。

また、上昇維持の予想に揺るぎがなければ、水色丸などのもっと早いタイミングや、10本移動平均線を割ったときに買いを入れれたという反省もあります。

そして損切りポイントは直近の安値を参考に、下図のように±4万円あたりまで幅を持たせるべきだったというのが今回の反省点です。

投資結果報告

 

黒星スタートですが、まだまだこれから。

結果 回数 損益
勝ち 0回 0
負け 1回 -20000