2026年8月21日、高市首相が「サナエトークンを巡る疑惑」について、自身の考えをXに投稿しました。

高市首相は2026年3月2日まで「サナエトークン」の言葉を聞いたことがなく、サナエトークンが暗号資産として発行され、取引されることを承認したことはない。
サナエトークン発行者自身もそう言っていると説明しました。
確かに3月2日時点でサナエトークン公式サイトの免責事項には以下が記載されています。
まったくの偶然てのは凄いね

高市首相がXに投稿した日時は8月21日16時17分
その直後、サナエトークンの出来高が急増し、6分後に前日比2倍まで急騰しました。

今まで高市首相は「国会で」サナエトークンについて言及したことが何度もありますが、サナエトークン価格は無反応でした。
しかし今回は、出来高急増と2倍急騰という珍しい現象となりました。
ポジティブに反応したのは今回が初めてです。
とはいうものの、価格はすぐに押し戻され、現在価格は最高値から-91.7%

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