TradingViewの使い方3「チャートを拡大縮小する(ズームイン、ズームアウト)」

2018年9月1日

チャートを見ているときに、ローソク足が小さくて見づらいから拡大したいとか、縮小してチャートを全体的に把握したいなど、チャートを大きさを変えたいときがあります。

例えば、下図青枠部分を拡大して見たいと思ったとき、

 

そんなときは、マウスホイールを上方向にクルクル回します。すると以下の動画のように、ホイールを回すほどチャートが拡大していきます。

 

逆にマウスホイールを下方向にクルクル回すほどチャートが縮小していきます。

 

ボタンでも拡大縮小ができます。

下図紫枠あたりにマウスポインタを移動すると、マウスポインタの下に「ー」「+」「<」「>」の4つのボタンが表示されます。

「-」ボタンを押すと縮小、「+」ボタンを押すと拡大されます。大きさは共に約12段階に拡大、縮小できます。

TradingView 拡大ボタン

 

以下の動画は「+」ボタンを連打してめいっぱい拡大したあと、「-」ボタンを連打してめいっぱい縮小するシーンです。速く連打すれば、もっと速く拡大縮小ができます。

 

チャートのサイズを変えると下図水色枠の位置に丸い矢印が表示されます。

TradingView リロードボタン

 

丸い矢印をクリックすると、以下の動画のようにチャートのサイズがデフォルトに戻ります。
Alt+Rキーでも同じことができます。

 

上記の拡大縮小の方法は、思ったように拡大できないことがあります。

例えば、下図青枠の辺りを拡大したいと思ったとき、マウスホイールを上方向に回すと紫枠あたりが拡大していくため、拡大したあとに左にスクロールして目的の箇所を探す必要があります。

これは、マウスホイールによる拡大縮小は右端のローソク足が画面に映っているのを維持しながら拡大縮小が行われるからです。

TradingView 拡大縮小

 

右端のローソク足から離れている部分を拡大したいときは、ズームツールを使います。

下図①の虫眼鏡マークをクリックし、そのあと拡大したい部分をドラッグ&ドロップで囲みます。すると、囲んだ箇所が拡大表示されます。

TradingView ズーム

 

以下の動画は、ズームツールを使って拡大するシーンです。