World Peace Coinの関根義光氏から苦情がきて訂正動画を出すことになった。

2019年4月7日

2019年1月19日にアップしたWorld Peace Coin(ワールドピースコイン、WPC)の動画について、動画の間違っている箇所についての訂正、削除依頼が関根義光氏から届きました。

関根氏は、日本初のWPC販売代理店として活躍している株式会社CryptoPieの代表取締役です。

後日、訂正動画を出す予定。

指摘事項について不明瞭な点があるので、指摘事項に対する質問も含めて、WPCについていろいろと質問しようと思います。

以下はWPCの動画

 

以下は指摘内容。

2019年4月3日 12:20 以前どこの表現が間違っているかを教えるようあなたからリプライいただきましたのでお伝えいたします。

1:25 「WPCは総発行枚数の10%をミャンマーに寄付」→10%は世界中に順次寄付していきますのでミャンマーのみに10%全てを寄付するわけではございません。

1:46 WPCタウンの構想は古い資料で書かれているもので現在はホワイトペーパーからも削除されています。

2:31 日本の販売代理を行ったのは株式会社CryptoPieであり、「情報商材販売者の関根義光氏」ではございません。

2:46 「CryptoPieの取引所は休業中」とありますが、既に取引所は営業停止しています。

3:18「WPCに投資しようと思ったミャンマ一人が沢山出ても」とありますが、そもそもミャンマー人に投資を呼びかける予定は当初から全くありません。なので完全に誤解です。

3:30「WPCの価格が上がるかは、貧困層の人達が生活で利用するかにかかっている」こちらも誤解です。価格が上がるかどうかは先進国の投資家がどれだけ売買をするかによって決まります。

3:47 「ご馳走様といわんばかりに投資家が売り浴びせて暴落」こちらはただの誹謗中傷ですので削除を求めます。

4:52 Ethflyerがどういった取引所か分かりませんがおそらく分散型取引所であり、WPC運営陣が全く認識していない所で売買が行われています。その価格が0.0015円だからと言ってWPCの価格が0.0015円となるわけではございません。これは誤解を与えますので早急に修正を求めます。

4:59 99.995%ダウンこちらも上記同様の理由から訂正を求めます。

上述した通り、該当動画では誹謗中傷に該当する記述が見受けられます。これらは、名誉権の侵害、営業妨害に該当すると考えます。このような記述は事実無根で、該当動画は自由に公開されている社交性の高いもので弊社 業務を十分に妨害するものと判断します。 名誉棄損罪は刑法第230条第1項で「公然と事 実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その 事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若 しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する」 と定められており、また信用毀損、業務妨害行為は「3年以下の懲役又は50万円以下の罰金」の対象となります。これらに該当するとし、動画及び関連ツイートは証拠として保存しております。
従いまして、該当動画及びツイートにつきましては削除を求めます。

ご確認頂きご対応のほど宜しくお願い致します。

 

指摘に対する回答

それぞれの指摘に対して、私からの回答または質問を以下にまとめまていきます。

1:25 「WPCは総発行枚数の10%をミャンマーに寄付」→10%は世界中に順次寄付していきますのでミャンマーのみに10%全てを寄付するわけではございません。

下図は、ワールドピースコインのビジネスガイドの3ページです。

「総発行枚数の10%(2億5000万WPC)をミャンマーへ寄付」とはっきり書かれておられます。

総発行枚数の10%をミャンマーに寄付

 

ご指摘内容は「間違いの指摘」ではなく、予定を変更したのではないでしょうか。

寄付の件について質問ですが、どこの国に何パーセントずつ寄付するのか、どの資料に掲載されているか教えて下さい。

また、ミャンマーに10%を寄付する予定を世界中の国に順次寄付することに変更したのはなぜですか?

現在までに、どこの国に何パーセントの寄付が終わっていて、寄付したことを証明する資料、または、寄付先の機関の連絡先を教えて下さい。

 

1:46 WPCタウンの構想は古い資料で書かれているもので現在はホワイトペーパーからも削除されています。

変更で承知しました。

WPCタウンに期待してワールドピースコインに投資しようと考えた人も少なからずいると思いますが、なぜWPCタウンの建設は無しになったのでしょうか?理由を教えて下さい。

WPCタウンの構想が無しになったことに対する出資者への連絡、謝罪などのアナウンスが公式ページやテレグラムには見当たりませんが、どこにあるか教えて下さい。

 

2:31 日本の販売代理を行ったのは株式会社CryptoPieであり、「情報商材販売者の関根義光氏」ではございません。

こちら訂正動画で伝えておきますが、株式会社CryptoPieの代表取締役は関根様で、関根様がワールドピースコインの販売、アナウンスで中心的な役割をしていたと聞いております。

また、ミャンマー大使館に出向いてワールドピースコインのディスカッションをしてきた報告などもFacebookの関根様自身のアカウントから行ったり、公式テレグラムで出資者へのアナウンスをしたり、出資者からの質問に対する回答も関根様が中心でやっておられるように伺えます。

今回頂いたワールドピースコインの動画の訂正依頼も株式会社CryptoPieからの連絡ではなく、関根様自身のツイッターアカウントから送信されております。

このように、ワールドピースコインの日本代表は関根様と言っても過言ではないほどに活躍されていますが、ワールドピースコインの日本代表を関根様と伝えると何か不都合があるのでしょうか?

World Peace Coin

 

2:46 「CryptoPieの取引所は休業中」とありますが、既に取引所は営業停止しています。

営業停止で休業中のような表現をたまに耳にしますが、休業中の表現のどこが問題でしょうか?

Cryptopie公式サイトのトップページには以下のように記載されています。現在休業中で営業再開に向けて準備をしているように読み取れますが、CryptoPieの今後について教えて下さい。


(引用元:https://cryptopie.com/)

 

3:18「WPCに投資しようと思ったミャンマ一人が沢山出ても」とありますが、そもそもミャンマー人に投資を呼びかける予定は当初から全くありません。なので完全に誤解です。

3:30「WPCの価格が上がるかは、貧困層の人達が生活で利用するかにかかっている」こちらも誤解です。価格が上がるかどうかは先進国の投資家がどれだけ売買をするかによって決まります。

暗号通貨を含め投資商品の価格が上がる理由の本質の部分を間違って認識していらっしゃるようなので、説明します。

投資商品の価格が上がるのはトレーダーの売買も重要なファクターになりますが、それ以上に投資商品の実需が重要です。

仮に、ワールドピースコインがほとんど誰も使わない場合、言い換えると、ワールドピースコインに実需が無い場合、そのコインをトレードする投資家はいません。

投資家がトレードをする商品は、商品に需要が見込めて、需要と供給のバランスが崩れて価格が上がると考えられるものを投資対象とします。

つまり、WPCの価格が上がるためには、WPCの利用者である貧困層の人達が生活で利用するかにかかっています。

貧困層の人達がWPCを生活で使いはじめて、このまま普及するだろうとトレーダーが判断した場合、トレードが活発化して価格が上がっていく可能性があります。

逆に、WPCは誰も利用しないとトレーダーが判断した場合は、価格は上がらない、または、下がります。

もちろん仕手上げや運営による買い支えなどで価格が一時的に上がることも考えられますが、実需の伴わない投資商品は遅かれ早かれ淘汰されていくのは明らかです。

配当がゼロ固定の株券を買うトレーダーはいないのと同じです。

 

3:47 「ご馳走様といわんばかりに投資家が売り浴びせて暴落」こちらはただの誹謗中傷ですので削除を求めます。

この表現は誹謗中傷などの悪口には該当しません。表現の自由の範囲内における私の疑問につなげている文章です。

投資家が投資をする理由は利確をして稼ぐためです。利確をする人は、当然誰もが喜びながら利確します。

今回の投資商品は貧困層の人達が使うコインです。

仮に、WPCに実需が生まれて価格も上がり、貧困層の人達が楽しくWPCを日常生活で使っていたとしても、いずれICO購入者の利確が大量に待っています。

その売りで価格が暴落したら、貧困層の人達はICOの利確売りによって暴落したコインを日常生活で使うことになります。

つまり、貧困層の人達が使うコインを利用して投資家が稼ぐという考えが、

「これって世界平和なのかな」

という私の疑問です。

 

4:52 Ethflyerがどういった取引所か分かりませんがおそらく分散型取引所であり、WPC運営陣が全く認識していない所で売買が行われています。その価格が0.0015円だからと言ってWPCの価格が0.0015円となるわけではございません。これは誤解を与えますので早急に修正を求めます。

4:5 999.995%ダウンこちらも上記同様の理由から訂正を求めます。

Ethflyerは分散型取引所です。自身が管理するコインが上場している取引所の仕様は、把握しておくことをお勧めします。

WPC運営が認識していない取引所の価格は価格じゃないというのは多少無理があると思いますが、Coinzeusという取引所に正式に上場したということで、訂正動画ではCoinzeusの価格を伝えようと思います。

4月3日現在の価格が0.00000101 BTC(約0.56円)で、ICO価格から98.1%ダウン

最安値が2019年3月3日の0.00000003 BTC(約0.012円)で、ICO価格から99.95%ダウン

という認識で間違いありませんでしょうか。

質問ですが、2019年3月20日までは活発に取引されている様子が出来高から分かりますが、3月21日にいきなり出来高が0になり、それ以来ほとんど出来高が無い状況が続いています。

その理由を教えて下さい。

 

上述した通り、該当動画では誹謗中傷に該当する記述が見受けられます。これらは、名誉権の侵害、営業妨害に該当すると考えます。このような記述は事実無根で、該当動画は自由に公開されている社交性の高いもので弊社 業務を十分に妨害するものと判断します。 名誉棄損罪は刑法第230条第1項で「公然と事 実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その 事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若 しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する」 と定められており、また信用毀損、業務妨害行為は「3年以下の懲役又は50万円以下の罰金」の対象となります。これらに該当するとし、動画及び関連ツイートは証拠として保存しております。
従いまして、該当動画及びツイートにつきましては削除を求めます。

本動画は昨今蔓延している仮想通貨詐欺の現状を受け、公共の利害に関する事実に係り、公益を図る目的で、証拠を提示し、引用元を明らかにした上で検証させていただいております。

名誉権の侵害や営業妨害を目的としたものではなく、それにあたる行為もしておりません。

以上が、指摘事項の回答です。

追加の質問を以下に記載しますので、ご回答をお願いします。

(質問1)WPCのマイニングが終了となり、マシン購入代金の返金について関根様から出資者へ以下のメールが来たと伺っております。

メールの内容に「マシン購入代金分のWPCを送金させて頂きます」と書かれています。現金を払ってマシンを購入したのであれば、返金は現金で行うものですが、WPCで返金とはどういうことでしょうか?

また、マイニング終了後につきましては弊社マシンのご返却にご協力を頂きたく存じ上げます。
返却方法に関しまして、弊社より代引き用の伝票をお送り致しますので、7月以降にご返却をお願い致します。
こちらは伝票送付時に追って返却の方法を再度ご連絡致します。

こちらでマシンの到着確認が取れましたら、マシン購入代金分のWPCを送金させて頂きます。

大変ご迷惑をおかけ致しますが、人の手が介入する事の出来ない場所で発生してしまったバグのため、現状これしか手段が無いという事を何卒ご理解いただけますと幸いでございます。

長文失礼致しました。

関根 義光

 

(質問2)WPCのトークンの開発はどこまで進んでいるのでしょうか?

Githubなどのバージョン管理システムでドキュメントを管理している場合、公開URLを教えて下さい。

(質問3)せっかくの機会ですので、その他、WPCコインについてアピールしたい点があれば動画の最後に紹介させて頂きますので、現在の状況や今後の展開など伝えたいことがあれば、教えて下さい。