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Silver Wave Energy (SWE Token)日本人も石油王になれるプロジェクトは詐欺か

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「将来の夢は石油王」と言う日本人の子供はいません。

日本で消費する石油の99%は海外からの輸入のため、日本人にとって油田は遠い存在なのです。

そんなある日、あなたが石油王になれると言われたらどうしますか。

最近登場した仮想通貨投資案件に「日本再生プロジェクト」があります。私はこれは詐欺案件だと思っています。本記事ではその理由を説明します。

なお、私が詐欺だと思っているだけで、実際に詐欺かどうかは現時点では明らかになっていません。この記事は、プロジェクトへの参加、不参加を強制することを目的としたものではないので、他のサイトの情報や家族、友人の意見も参考にして、ご自身の判断のもと投資するかどうかを決めて下さい。

本記事で使用している画像と動画のすべては、検証を目的として一般公開されているものを引用したものです。加筆、修正などは一切行っていません。

 

このプロジェクトは石油産業のICOに参加することで石油王になれるプロジェクトです。

主催者は小堀ようすけ氏。第1回の動画では姿を現しませんでした。

第1回の動画の長さは2分37秒と短いので、セールスページとホワイトペーパーの内容からこのプロジェクトの安全性について検証します。

今回のICOは、Silver Wave Energy社(SWE)というE&P事業を行う会社が発行するトークンを購入して、石油販売から得られる利益の50%をトークン保有者に分配するICOです。

ちなみに、E&P事業とは、石油・天然ガス資源を探し、掘削、生産して、販売を行う事業のことです。

下図はSilver Wave Energy社の公式サイトのトップページです。従業員数などの会社の規模を表す情報は記載されていませんが、会社は存在していて活動しているようです。

Silver Wave Energy
⇒引用元「Silver Wave Energy

 

SWE Tokenの公式ページではすでにICOが行われていて、購入すると48時間以内にトークンが届きます。

ちなみに、トップページでは地球上に電光のネットワークが張り巡らされる動画が流れます。これを観て「作り込まれていてカッコいい!世界規模のプロジェクトだ!」と思った人もいるかと思いますが、


⇒引用「SWE Token

 

この動画は他のサイトでも見かける素材です。SWE Tokenのために作られたものではないです。

VISA PROGRAMMES
⇒引用「VISA PROGRAMMES

 

ホワイトページの内容を確認します。
⇒参考:SWE Token「White Paper

ホワイトペーパーの冒頭には事業計画概要が記載されていて、需要が増え続ける石油産業にも関わらず、小規模なE&P企業の資金調達が難しい現状について述べています。

Equity financing has also been difficult to access since traditional investors now have a decreased appetite for the risk associated with smaller oil ventures.

Unfortunately, this system ignores the immense potential of smaller E&P ventures.

(日本語訳)昔ながらの投資家は現在、小規模な石油ベンチャーに関連するリスクをとる意欲が低下しているため資金調達が困難です。

残念なことに、この制度は小さなE&Pベンチャーの巨大な可能性を無視している。

 

Smaller E&P companies have limited access to equity markets and bank financing, yet they can still offer plenty of opportunity for return. That is why Silver Wave Energy is launching the SWE token.

(日本語訳)小規模なE&P企業は、株式市場や銀行融資へのアクセスが制限されていますが、依然として多くの機会を提供することができます。そういうわけで、Silver Wave EnergyはSWEトークンを公開しています。

 

Silver Wave Energy社の会長、Minn Minn Oung氏は、5年前の2013年11月28日にニューヨーク証券取引所を訪問し、ミャンマーの企業を上場する計画を発表しました。そのときの写真を公式サイトにアップしています。


⇒引用元「Silver Wave Energy

 

上記から分かることは、Silver Wave Energy社は小規模なE&P企業であることを自ら認め、証券取引所に上場して資金調達を試みましたが上場できていない状況のため、トークンを発行して資金を調達することを決めたと考えられます。

下図は事業の流れです。


⇒ 引用元: SWE Token「White Paper

作業年作業
2018年2D and 3D Seismic Studies
石油(原油)が埋まっている場所を探します。
2019年~2022年Well Drilling
掘ります。
2023年Platform Construction
石油を汲み上げる設備を建設します。
2024年~2033年Production
製造します。

 

つまり、このプロジェクトはICOで調達した資金を使って、石油を探すところから掘削して販売するまでの流れを行うことになります。製造が開始するのは2024年からなので、利益が出始めるのは2018年現在から6年以上先の話です。

石油を探す地域は、南アフリカの南海岸の西ブレダスドルプです。このプロジェクトではこの地域のことを「エリア1」と呼んでいます。

大きさは6719平方キロメートルだそうです。東京ドームにして約123個ぶんの大きさです。

 

セールスページにはこのICOに参加することで出資者が受けられる恩恵について以下のように記載されています。

あなたは1円もお金を失う心配はありません

日本再生プロジェクト
(引用元:http://swe-token-ico.com/wryi1/)

 

「石油需要がこの世から無くならない限り、お金を失う心配は一切無い」と説明していますが、この説明は論理的におかしい点があります。

Silver Wave Energy社は石油を探して掘って製造するまでの資金を自社資本や融資でまかなうことができなかったためトークンを発行して資金調達しています。ということは、もし石油の掘削に失敗した場合、利益が出ない=配当が無いという結果に終わります。会社が倒産までいった場合はトークンの価値はゼロになるでしょう。

すでに貯蔵されている石油◯リットルに対して1トークンのような価値の保証があるならお金を失う心配は無いといえますが、石油が取れなかった場合は投資家の責任になります。

投資家が小規模な石油ベンチャーに投資するリスクをとらないのは、事業に失敗するリスクが大きいからです。

ゆえに、セールスページの「お金を失う心配は一切無い」という説明は嘘です。

動画では、SWEトークンについて以下のように説明しています。


(引用元:http://swe-token-ico.com/mv/dai01wa/)

 


(引用元:http://swe-token-ico.com/mv/dai01wa/)

SWEトークンは世界最大級の石油埋蔵量を保有するシルバーウェーブエナジー社の石油資産に基づいたアセットバック型の仮想通貨となっています。

すでにトークンが生成された時から原油価格に基づいた価値が認められています。

 

自らを小規模なE&P企業といっているSelver Wave Energy社が本当に世界最大級の石油埋蔵量を保有しているのでしょうか。

また、現在の原油価格に基づいてトークンの価格がいくらと認めるのかの記載はホワイトペーパーには記載されていません。

ホワイトペーパーには3ページにわたりSWEトークンに関する免責事項を記載しています。以下はその一部です。

Prospective purchasers of SWE tokens should carefully consider and evaluate all risks and uncertainties associated with SWE E&P INC, the SWE tokens, all information set out in this Document, and the legally binding purchase agreements prior to any purchase of SWE tokens.

If any of such risks and uncertainties develops into actual events, the business, financial condition, results of operations and prospects of SWE E&P INC could be materially and adversely affected.

In such cases, you may lose all or part of the value of the SWE tokens.

(日本語訳)SWEトークンの購入予定者は、SWE E&P INC、SWEトークン、本書に記載されているすべての情報、およびSWEトークンの購入前の法的拘束力のある購入契約に関連するすべてのリスクと不確実性を注意深く検討し、評価する必要があります。

このようなリスクや不確定要素が実際の出来事に発展した場合、SWE E&P INCの事業、財政状態、業績および見通しは重大かつ悪影響を受ける可能性があります。

このような場合、SWEトークンの価値の一部または全部が失われる可能性があります。

 

免責事項には、SWEトークンに何があってもSilver Wave Energy社は一切責任を取らず、最悪の場合、SWEトークンが無価値になるといったことを説明しています。

すでに製造し、貯蔵している石油をもとにSWEトークンの価値の裏付けを行っているならまだしも、石油がどのくらい製造できるかは汲み上げてみないと分からず、事業が上手くいかなくなったからといって、SWEトークンを原油価格に基づいた金額に換金してくれる団体もいません。

よって、原油価格に基づいてトークンの価値が裏付けされる話は嘘ということがわかります。

 

ちなみに、価値の裏付けが行われている仮想通貨にUSDT(1USDT = 1ドル)があります 。
1ドル=1 USDT

 

利用者はTether社の口座にドルを預け、Tether社は預かったドルと同じ量のUSDTを発行します。これによってUSDTの総発行枚数と同じドルを準備しておくことが可能になり、1ドル=1 USDTの価値が担保されています。

預け入れたドルと同じ量のテザーを配布

 

下図はSWEトークンの説明です。


(引用元:http://swe-token-ico.com/adgj2/)

 

資産1兆円規模の銀行が買い支えをするという驚くべきことを説明していますが、ひとつ考えて欲しいことがあります。

銀行は何のメリットがあって、買い支える必要があるのか?

です。

SWEトークンが上場したあとに、トークンの価格が上がろうが下がろうが、資金を調達したあとのSilver Wave Energy社にとって何の問題もありません。

そんな状況で、大手銀行が身銭を切ってSWEトークンが値下がりしないように買い支える必要があるしょうか。無いです。

そんな馬鹿なことをするくらいなら、最初からSilver Wave Energy社に融資をしろという話になります。

この話が真実なのかを確認するために、SWE公式の問い合わせに「銀行のSWEトークンの買い支えが入ることは本当ですか」と質問したところ、以下の回答が来ました。

We are obligated to keep it secret.

Not necessarily, we can’t say that it is a lie.

Thank you for your understanding.

(日本語訳)私たちはそれを秘密にする義務があります。

必ずしも、我々はそれが嘘であると言うことはできない。

ご理解いただきありがとうございます。

 

何だか理解に苦しむ回答ですが、大手銀行の買い支えの話は嘘の可能性があることを覚えておきましょう。

ちなみに、日本でSWEトークンのプロダクトローンチが行われていることはSilver Wave Energy社は把握しているそうです。ブロガーの中には、SWE公式サイトへのアフィリエイトリンクを使ってICOの勧誘を行っている人もいることから、SWE公式は日本の販売代理店と結託していることが予想できます。

 

SWEトークンの価格について、SWE公式には以下のように記載されています。


(引用元:https://sweproject.org/)

 

1SWE = 4ドルの価格で、最低購入枚数は250SWE(1000ドル)とのことです。

このプロジェクトは半年前の2017年12月からプレセールが行われ、韓国でセミナーも開催しています。


(引用元:https://sweproject.org/)

 

プレセールではいくらで販売していのか調べてみましょう。

Silver Wave Energy社のサイトには2017年12月バージョンのホワイトペーパーが残っています。以下のExcelシートは最新版と旧版を比較したものです。

左側が最新版、右側が旧版のホワイトペーパーをGoogle翻訳で翻訳したものです。赤い網掛けが新と旧で内容がことなる文章です。

 

新版で追記されたのは、Minn Minn Oung氏の紹介と、免責事項です。3ページにわたる免責事項がホワイトペーパーに追記されたのが印象的です。

旧版にはトークンの販売について記載されていましたが、新版で削除されています。トークンの販売価格について以下のように記載されています。

(7) The SWE Token Sale.

Our token sale begins on the 8th of December 2017, with a goal to sell 500 million tokens for US$1 each.

(7)SWEトークンセール。

トークンの販売は、2017年12月8日から開始され、それぞれ1ドルで5億枚のトークンを販売することを目標としています。

 

2017年12月8日から開始されたプレセールでは、1SWE = 1ドルで販売されていたことが明らかとなりました。つまり、2018年7月現在はプレセールの4倍の価格になっているということです。

クラウドセールよりプレセールのほうが低価格になるのは分かりますが、価格が4倍も違うのは価格の上乗せの常識的な考え方としてありなのだろうかと度々行われるピンハネ価格を見るといつも思います。プレセールで100万円で買えたものが、ICOでは400万円払わないと買えません。新車1台買ってもお釣りがきそう。

下図はSWEトークンの発行状況です。総発行枚数の5億枚に変更は無いようです。トークン保有者の5000万SWEを保有しているウォレットが運営の場合、SWEはまだ全体の8.9%しか販売できていないことが分かります。

原油価格に基づいたトークンの価値が裏付けされている優良なトークンであれば、世界中で話題となってすぐに売り切れるくらい人気になりそうですが、そのような状況は現在は感じられません。

上場後のプレセール組の売り圧力を勝る買い圧力が入るのかが心配です。運営が5000万SWEを売り抜きにこないことを祈ります。


⇒引用:EthPlorer「Silver Wave Energy

 

下図はSWEのツイッター公式アカウントです。2018年4月18日にアカウントが作られたあとは、ほとんどツイートしていません。

フォロワー93名のうちほとんどが日本人のアカウントで、外国人と思われるアカウントは1つだけでした。(非公開のアカウントは集計対象外)

Twitter SWE Token
⇒引用元:Twitter「SWE Coin Project

 

以上、SWE Tokenの検証結果です。

SWEのプロジェクト事体は存在していますが、このICOに参加したからといって石油王になれるとは限りません。

このICOへの投資を検討している人は、セールスページに記載されている以下のメッセージは信じてはいけないことは確かです。ベンチャー企業に寄付するくらいの気持ちで投資したほうがいいと思います。

石油王になるなら自分で掘るか、石油王と結婚しましょう。

コメント一覧 (43件)

  • 2019年1月に10万円分購入した者です。
    詐欺だったと購入1年後に思いましたが…
    2021年くらい?にはHPも購入者用のページも無くなってましたね…笑
    紹介してくれた人は最初からこまめの連絡はなかったからおかしいと気づくのが早かったと思います。
    HPや購入者用のページが消失しても連絡ありませんでした。失笑
    これがきっかけで自分ではわからない言語の投資はしないと教訓になりました。
    紹介してくれた方は数百万円も投資したようで…一度だけ連絡した時に今追加で購入した人だけプラスで配当がもらえると言ってて、完全に取り戻したい気持ちで血迷ってるなと感じました。
    2023年12月現在なんだかんだモヤモヤが残ってて久々に検索したらこちらのページが出て、これも何かのご縁だと思ってコメントしました。
    これにてSWEトークンと完全に縁を切ります。
    この記事を作成した方に感謝します。コメント失礼しました。

  • 1円台になったSWETを数万コイン買いました。

    100円にでもなったら嬉しいな。

    そして、ほんとに石油を掘り当てて400円とかになったら、、、

    楽しみ

    • 報告ありがとうございます。
      2019年5月9日現在1.27円
      石油製造予定の2024年にどうなっているのか楽しみですね。

    • 現在0.03円
      知らない人もいるようですが、上場後に買った分に関しては配当は出ないそうです。配当が貰えるのはICO組だけですね。ただ、ICO組よりだいぶ少なくはなるものの配当を出す案も検討はされてるようです。それとICOが終わった後にも運営がコインを流出させてて今1億枚以上流通してます。はっきり言ってスキャムです。

  • コインベネ 取引所で3月29日の上場で決定ですね。
    どんな値動きするか怖い気がしますが楽しみです。

  • 初めまして。

    2018年の3月頃にSWEコインの紹介販売してる方から3ドルでの提案を受けました。7月に上場予定で倍値から20ドルくらいの初値が付くとのこと。仮想通貨に詳しくないのと、そんなにうまい話はないだろうと保留にしてたら4月には3.5ドル、5月には4ドルへと値上がり提案されましたが、結局購入しませんでした。

    久しぶりに進捗を聞くと、諸事情で上場延期になってるが近いうちにコインベネ という取引所に上場する予定とのことです。
    私に紹介した方と管理人さんの分析とICO侍さんのコメントから、おそらくこのICO自体は本物っぽく思います。ただ販売方法を誤り胡散臭い人たちがトークンを初期に安値で持ち転売してからおかしくなった感じですね。
    SWETトークンへの切り替えはホルダーを精査するためでは考えられます。正規の販売元や公式ホームページからの購入者へはちゃんと連絡も入り切り替えも出来ているようです。
    ただ本当に!?倍値あたりで上場しても、この状況だと疑心暗鬼のホルダーが爆売りに出て、買い支えなどなく買い手も付かず派手に暴落して、結局は話が違うっていう展開なりそうな気がしますね。

    • はじめまして
      報告ありがとうございます。

      2019年1月末までに必ず上場するっていう話も延期されていたんですね。
      上場予定日:2019年3月29日
      取引所:CoinBene

  • どなたか、SWEをSWETに交換された方いらっしゃいますか?

    公式HPで告知されているように、SWEは一方的にトークン交換を告知してきました。

    これだけでも不信感あるのですが、トークン保有の皆さまは、どうされていますか?

    • 今日SWEを交換申請しました。自分はマイイーサウォレットに保管してました。
      ①マイイーサにログイン
      ②カスタムトークン追加でSWEコインの残高を表示させる
      以下をコピペ
      トークン契約アドレス
      0xd9f860339D598e515E1d0961B2f8CD427102CD9E
      シンボル:SWE
      ケタ数:18
      ③送出先アドレスに以下をコピペ
      0x50D139C5C26B8DB50f33df3cC83Aa06e60d5eEfF(送付先のアドです)
      ④送出数量の右側をSWEに変更し、残高をすべて送出するをクリック
      ⑤ガスリミットはよくわかりませんが、④を入力すると38355と出たのでそのまま送信しました。

      その後、SWEのホームページに戻りトークン交換フォームに必要事項をご記入ください。
      ①メールアドレス ②自分のマイイーサウォレットのアドレス ③SWEを送った数

      以上です。参考にしてください。

  • 私が知っている事をお聞かせ致します
    2018年末に、sweのトークンを、5000万円購入してほしいと、東京のも00とさん、というかたが、コミュニティー
    で、知り合い言われました、
    4ドルを、特別枠で2ドルに、しますので、と言われました
    投資がすごく好きなので購入しようと思いましたが、12月に、上場と聞き、お金を、用意しましたが、少し調べたら何度も上場延期になっており、不安になり止ました、
    違うサイトでも00とさんの事を調べ、凄く評判が悪かったのもあります
    以上です、参考にしてもらえればなによりです

    • 報告ありがとうございます。

      2ドルだと公式の半額なので安い気になりそうですが、
      いまの地合いのまま上場したら、2ドルも割れてしまわないか心配になりますね。

    • すいません
      私のページの開き方が間違ってました。
      動いてますね。

  • 初めまして。
    私は1月にSWEを2ドルで運営から買ったものです。
    多分こちらでコメントされてる方の中では一番知識と繋がりは濃いと思います。
    私が知っている内容をこちらにお知らせさせてもらいます。

    今年の1月末に2月に韓国のビッサムに上場する通貨があると言うので初めてSWEを聞きました。
    短期で5倍近くまで上がるだろうとの事で約2000万程購入し上場を待ちましたが上場が延期、そしてさらに延期。
    よくある文句で引き伸ばし続けられる6月にはビットレックスに上場するという事で待ちました。
    それでもダメで流石につめに行きましたがその際機密事項である銀行や国がらみの契約書のコピーを見せてもらいました。
    この内容は言えませんがそれをみて私もとりあえずまだ待ってみようかと思ったらあの小堀とかゆう詐欺師みたいな物がひどい広告打ち出して私は萎えました。

    本部の方にも確認しましたが初期に5億くらい買ってる長者があいつを使い売り抜こうとしているそうです。

    ただ今回のセールスでもたいして売れてないみたいなので私としてはその方がありがたいと思っています。

    イメージは最悪に悪いですが契約書類などを調べた結果では中身は事実の内容が多く信じられない内容もあったのでとりあえず上場を待とうと思います。

    上場と同時にICOで買えなかった企業とSWE社のMBOがあるそうなので少し期待はしています。

    ブログの内容の精査の仕方が素晴らしいなと思いコメントさせて頂きました。
    私が調べられない所も知れて感謝しております。

    • はじめまして
      詳細な報告ありがとうございます。

      SWEトークンは上場延期が多いですね。
      1月末に上場する予定だったコインを、7月になってもプレセールをしていたとは。

      ちなみに、5月からまったくトークンに動きが無いように見えるのですが何かご存知ですか?
      http://bit.ly/2P7xDOE

  • こんにちは
    はじめまして…
    私はSWEを別のコミュニティで購入しました。
    そのコミュニティでwithcoinを購入の予定でしたが、途中でwithを大々的に販売してる人が嘘ついて販売してるとコミュニティで言ってました。そのコミュニティ運営者の持分分を安く販売してくれる予定でしたが、withは危ないのでそれよりSWEの方が確実です。交換するかどうかは皆さんの判断です。と私はSWEに変更して頂きました。
    それは良かったと思っています。

    購入は1sweが4$もするとは驚きましたね‼️

    最初の上場予定は9月でしたが、その後の情報がありませんでしたのでコミュニティに確認しました。

    回答頂き、その後直ぐに動画配信して下さって…SWEの上場予定は10月か11月と言ってました。

    これも又ずれてしまうのでしょうけどネ…

    小堀さんから購入してませんが、小堀さんが詐欺師ならSWEが心配です。本物のコインで有る事を願うしか無いですね…

    • 報告ありがとうございます。
      上場は10月以降にずれたのですね。

      2018年9月27日現在、公式ツイッターアカウントは7月以来ツイートが無く、Token Silver Wave Energyトークンの送金も5月以来行われていない状況なので、大丈夫なのかと思ってしまう状況です。
      コインは上場することを祈りましょう。

  • 4ドルで500コイン強買いました。
    マイイーサウォレットにも無事に届きました。
    初めて買ったコインですが、まあ失っても勉強代と割り切れる分しか投資していないので、少しワクワクしながら上場を待つことにします。

    • 報告ありがとうございます。
      上場後のチャートの動きが楽しみです。

  • 小堀ようすけは詐欺師。
    東大卒を謳い文句に、過去7つの情報商材を販売している。
    日経225先物で儲けるためのノウハウを売っていたが、まったく役に立たない商材ばかり。
    「小堀ようすけ 評判」で検索すると、7つの商材に対する非難の書き込みが溢れている。
    年に1つ販売しても7年かかる。合計2千名以上の会員が騙され、損をした。
    2018年には1千万の損をした会員もいる。
    商材の中身がカラッポでしょうもないからだ。1つの商材当たり2万で販売しても4000万以上稼いだ計算になるが、小堀は事務所も持たず東京・恵比寿の月6万のレンタルオフィスで会員を集めた。
    東大卒は大きな嘘。プロのファンドマネージャーというのも嘘。日経225先物取引にど素人なのは、商材を見ればすぐわかる。
    小堀は2018年の年初、「今年の日経平均は28000円までいく」と予想した。プロの投資家は予想などしない。指標に基づいて売り買いを決めるのがプロだ。嘘にまみれた経歴と無責任な人間性。会員に向けてフェイスブックを2018年開設したが、2018年4月にそこから逃げた。会員を見捨てて今度はICOだと、笑わせる。こいつはいずれ詐欺罪で逮捕されるだろう。

    • 情報ありがとうございます。

      7つも商材を出していたとは。
      日経225OPのシグナル配信ツールも評判が激悪でした。

  • 蝶乃舞からの最近の斡旋がSWEトークンでした。
    4ドル+若干のボーナス
    こちらのスレッドから考察すると売れ行きがかんばしくないから
    マーケッターにダンピングして販売しているようですね
    買い支えの効果はあるのでしょうか

    • 情報ありがとうございます。
      ボーナスが付くことで、あとで買った人のほうが得をすることになったんですね。
      買い支えを行う銀行が買ってあげればいいのに。

  • IJPはICOの転売コミュニティです。会費+転売益で運営されております。ピンハネ率はSWEも含めて25%~50%もしくはそれ以上と思います。不信感を持つ会員も増えており、ICOの参加者はかなり減ってきているようなので、セミナーでつなぎとめようとしていると思います。
    噂は広まっていると思いますが、売れ残ったICOをN氏やW氏が再販売していると思います。会員からはますます不信感が芽生えております。

    • 情報ありがとうございます。
      最後の最後の誰もいなくなるまで、ひたすらICOの転売を続けそうですね。

  • IJP会員限定の特別枠で紹介されましたが、6ドルでの販売だったんですか。
    確か最安値は2ドルスタートで第2セールで4ドルだったと記憶しているので3倍にはなってますね。
    少額だと言っても特別枠で購入しなくて良かったです。
    ちなみにSWEからは転売禁止を強く言われているはずなので他言無用って転売隠しなんですかね。

    IJPからは買い損ねた中長期保有のコインを買いたい時だけ利用しようかと思います。

    • 情報ありがとうございます。

      IJPのSWEトークンは転売なのか、SWEと結託した行動なのか分かりませんが、
      私は過去にピンハネしたICOコミュニティからは、たとえ割り引き価格になったとしても利用したいとは思わないです。(※私個人の考え)

  • SWEのホームページを確認しました。Q&Aにて、以下の回答があります。ホームページからの直接販売のみで、転売は禁止されているように思いますがいかがでしょうか?
    小堀氏や吉田氏はICO元に許可を得ずに不正に販売をしているのでしょうか?
    そういえば、小堀氏からの案内がありませんが、警告でもあったのでしょうか?
    直訳で少しわかりにくいので、宜しくお願い致します。

    SWEを購入するには、SWEトークンの金額に相当する金額のBTCまたはETHを交換する必要があります。
    セールスの日付と手順は公式ウェブサイト[ sweproject.org ]でのみ発表されます。転送する前に、すべてのチャンネルとメディアが同じ情報に整列していることを確認してください。詐欺師、資金提供者、フィッシングに注意してください。矛盾した情報を受け取った場合は、すぐにお問い合わせください。私たちはトークンバイヤーに、SWEトークンの購入を進めるためにメディアを通じてリンクを送ってはいけないことを親切に警告します。

    • SWEの紹介動画や紹介内容を観た私の予想では、小堀氏に関してはICO元の許可を得ていると思います。
      というか、ICO元と協力してプロジェクトを進めていると思ってます。

      また、SWEの公式ページから問い合わせを入れたところ、小堀氏のプロジェクトのことを知っている様子でした。

      ちなみに、詐欺プロジェクトも「詐欺師に注意して下さい」という注意喚起をするので、「詐欺師に注意して下さい」というプロジェクトは詐欺じゃないと思わないほうがいいです。WithCoinも詐欺師に注意と言っていました。

  • それでOKです。
    ホームページがないので、1ドル販売はありません…とのことです

  • どうやら、IJPはICOコミュニティの中でも、かなりピンハネしてる部類でしょう。
    SWEは5ドル販売だと25%の上乗せ、6ドルだと50%の上乗せになりますね。
    IJPでしか買えないのだと止むを得ませんが、後から何処でも買えるICOばかりだと単なる高額転売コミュニティですね。

    • ICOコミュニティを利用する前に、公式から買えないかを十分確認するのが必須になりそうですね。

      といってもピンハネしていることが分かったコミュニティは、次回がピンハネしていなくてももう利用したいとは私は思いません。

  • 昨日のコメントですが、伝わってるとは思いますが6販売は6ドル販売です。
    ドルを絵文字で入れたから反映されなかったですかね(笑)

    • 吉田氏に
      「6ドルで販売しましたよね?」と聞いたら「5ドルで販売しました」と回答が返ってきて。
      「他の人は4ドルで販売してますよ?」と聞いたら回答が返ってこない。
      という解釈で合ってますか?

  • 吉田氏に問い合わせてみました。
    6販売→5です。
    他の人が4販売→回答なし。
    もし石油が採掘できなかったら?→国家が後ろに付いてるので、あり得ません。
    シルバーコインの公式ホームページはないので、詐欺ページだと思います。

    • トークンは大手銀行が買い支えをして、
      石油が採掘できなかったら、国家が石油が出るまで資金援助してくれるんですね。。

  • 5月の時点で、極秘情報言われて、詐欺師吉田から一枚6ドルで買いました。それもたっぷりと❗
    今は4ドルとのことで、今の詐欺師の方がまだ良心的です。

    • そうです。IJP会員限定の特別枠で、他言無用と言われていたのに、こんなに広まっていて、ICO割れになりそうで、残念です。

    • もし1ドルで仕入れて6ドルで転売していたとしたら、あんまりですね。

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