ビットコインは方向感無し。テゾスが伸びている

アンゴロウ

アンゴロウブログは、
1日の暗号資産市場の変化をまとめて報告することを始めました!

横幅が広すぎる気がするので、後で調整します。

さっそく始めます。

今日の主なニュース

昨日はエルサルバドルの大統領がビットコインを法定通貨とする法案を提出して話題になりましたが、今日はパラグアイの議員が暗号資産の導入を検討した始めたそうです。

日本暗号資産ビジネス協会が暗号資産の税制改正要望に関するアンケートを始めました。

個人情報不要で3分くらいで終わるアンケートです。

価格の変化

時価総額上位のコインで、昨日19時から一番上昇したのはシータ(THETA)7.12%

上位コインはすべてプラス

全体の取引量

取引量は昨日より大分減っている。

昨日19時は1200億ドルを超えていたけど、今日は一時1000億ドルを切った。

上位コイン取引量の変化率

全体的に減少傾向。

そんな中、1つだけ昨日19時より取引量が大きく増えたコインがある。

そう。マティック(MATIC)

マティックは朝方取引量を大きく減らしたあと、朝9時から取引量の反発とともに価格を伸ばした。

昨日19時からの価格の最大上昇率は10.3%で、上位コインの中でトップ

取引量は18%増加

朝マティック

上位コインの中で取引量が一番減少したのはドージコイン(DOGE)

ドージコインは昨日も一番取引量が減少していた。

買い圧低下か。

取引量の減少が2番目に大きいのはバイナンスコイン(BNB)

時価総額100位以内の取引量

取引量の増加が一番目立っていたのはテゾス(XTZ)

昨日19時から2.5倍

価格の上昇傾向が1日ずっと続き、13.5%アップ

日本上場コインの価格

日本の取引所に上場しているコインで一番上昇したのもテゾス

さっきより、さらに上がっている。。

昨日19時から16.29%アップ

ちなみに、テゾスはビットフライヤーとGMOコインに上場しています。

日本上場コインの取引量

一番増加したのはテゾス

一番減少したのはモナコイン最大で56.7%減少

アクティブアドレス数

下図は、今年2021年1月1日からのビットコインのアクティブアドレス数

今年の最大値は4月15日の136万件、直近の最小値は83万件

6月6日から大きく減少して、今年の最低値を割り、現在は71万件

ハッシュレート

下図は、今年2021年1月1日からのビットコインのハッシュレート生値

4月15日に過去最高の198EH/秒を記録

ウイグルの停電で106EH/秒まで急減して反発、現在は156EH/秒

ハッシュレートの状況は悪くない。

ハッシュレートの値は悪くないけど、数日前からハッシュリボンが降伏入りした。

取引所への流入流出

下図は暗号資産取引所のビットコインの流入量と流出量の差

昨日6月6日は今年最大の「流出量の多い日」となった。

下図は1ケ月ごとの集計結果。

先月5月は11ヶ月ぶりの「流入量の方が多い月」となり、ビットコインの売却需要が多かったことが分かる。

6月に入って1週間が経過し、6月は今のところ流出量の多い状況が続いている。

時価総額比率

下図は今年2021年1月1日からのビットコインとイーサリアムの時価総額の比率

つまり、ビットコインの時価総額はイーサリアムの何倍なのかを表しています。

赤いラインを割るとイーサリアムの時価総額がビットコインを抜いたことになります。

今年の最低値は5月15日につけた1.97倍、現在は2.13倍

ジワジワきている

グレイスケール保有量

下図は今年2021年1月1日からのグレイスケールのビットコイン保有量の変化

減少が続いている。

株価指数

下図は、今年2021年3月19日からの世界の株価指数の変化

5月まで日本の下落が目立っていたけど、5月中旬以降上昇してきている。

ちなみに、下図はコロナショックの底の2020年3月23日からの変化率

韓国が一番伸びている。

アンゴロウ