本記事では、NOAHコインの上場(2018年3月12日)から4月1日までの価格の動きと、NOAHプロジェクトについて調査したことを説明します。
なお、本記事で使っている画像や動画は検証を目的として一般公開されているものを引用したものです。
NOAHコイン上場直後の始値は0.00001 BTCになりました。その時のBTC価格は約105万円だったので、日本円に換算すると10.5円です。
ICO価格は0.8円前後なので10.5÷0.8=約13倍になったことになります。それを見て「あの時売っておけばよかった!」と思った人もいるかも知れませんが、上場直後にNOAHコインを売ることが出来たのはNOAH運営だけなので0.00001 BTCは運営によって意図的につけられた価格です。そのため、0.00001 BTCで売り注文を出しても売れなかったと思います。
というか、いきなり大暴落みたいなチャートになっていて印象が悪いので、始値はICO価格に近い1円くらいから始めたほうが良かったような気がします。
そして数日後の価格が2円くらいで安定し始めたときに、NOAH運営が総発行枚数の57.6%をバーンすると発表したことで、価格が5.09円まで暴騰しました。
その後は、ビットコインの下落に引きずられてNOAHコインの価格も下落していき、2018年4月1日現在は1.04円となっています。
現在は低迷している感がありますが、フィリピン人のNOAHコインの人気が高くなれば価格は上がってくることが期待できます。
そこで、Google Trendsを使ってNOAHコインの国別の検索状況を確認してみました。検索キーワードは「NOAH COIN」です。
ちなみに、Google Trendsでは検索回数は知ることができず、期間内で一番検索が多かった時を100とした場合のグラフを見ることになります。下図の場合だと、3月11日~17日の検索が過去12ヶ月で一番多いことが分かります。
国を見ると、1位は日本、2位はフランス、3位はフィリピン。。なんでフランスなんだろう。。深くは調べていませんが、フランスでは「petit coin de Noah」というのがあってそれが集計に反映されていそうです。
NOAHコインのホワイトペーパーを見ると、どうやらNOAHとCOINの間にスペースがない「NOAHCOIN」が正式名称のようです。文中でも「NOAHCOIN」が使われています。
そこでスペース無しの「NOAHCOIN」で調べてみたところ、過去12ヶ月で検索したのは日本人だけ。。んー、NOAHコイン大丈夫だろうか。
NOAHコインの使われ方は2つあって、1つはフィリピン人の海外労働者が自分の国にお金を送金するのに使う。2つ目はNOAHシティやNOAHリゾートのアミューズメント施設、ショッピングセンター、ホテル、カジノの通貨として使うです。
フィリピン人の海外労働者はNOAHコインじゃなくリップルを使えばいいという指摘はよく言われていることなのでその話は別のサイトに譲るとして、本記事ではNOAHシティについて調べてみました。
ご存知、フィリピンは日本の南西の場所にあります。
フィリピンを拡大していくと下図になります。NOAHシティとNOAHリゾートの位置は結構離れていますね。
NOAHシティに向かって拡大していくと下図になります。そうです。NOAHシティはマニラ湾の海の上に作られます。
さらに拡大すると下図になります。HORIZON MANILAというマニラ湾に埋め立ての島を3つ作る計画があり、NOAHシティはその島の一部に作られます。
3つの島全体の広さは419ヘクタール(4.19平方キロメートル)に及びます。東京ドームの広さが4.7ヘクタールなので、実に東京ドーム89個ぶん!でかい!
ただし、島全体がNOAHシティなのではなく、島の一部がNOAHシティとのことです。どのくらいの大きさなのか気になりますね。
泉忠司氏は、HORIZON MANILAについて以下の動画のように説明しています。
1つの自治体(マリラ市政府)と、2つの大企業(JBROS CONSTRUCTION CORPORATION、海洋開発)によってHORIZON MANILAが開発されている。そして、NOAHプロジェクトは大企業のJBROS CONSTRUCTION CORPORATIONと提携しているそうです。
そこで、JBROS CONSTRUCTION CORPORATIONについて調べてみました。
Googleで検索してみたところ見つかりました。G & A Buildingという建物にあるそうです。
ストリートビューで見たところ、この建物でした。なんか大企業にしてはちゃちくないか?
表札を拡大してみると「G & A BUILDING」と書かれているのでこのビルで間違いないと思います。
建物の正面を見てみると、「OFFICE / WHSE SPACE FOR LEASE」と書かれています。WHSE は Warehouse の略称で「倉庫」という意味です。つまり、このビルは「オフィス / 倉庫の賃貸用のスペース」であることが分かりました。
フィリピンの大企業の本社がレンタルオフィスということがあるのだろうか。。
さらに、「JBROS CONSTRUCTION CORPORATION」の公式ホームページを探してみましたが見つかりません。日本の大企業なら必ずと言っていいほど、自社のホームページを持っているはずですがフィリピンは無いのが普通なのだろうか。。
探しているうちに、JBROS CONSTRUCTION CORPORATIONについて元社員の以下のレビューが見つかりました。

⇒外部サイト「J-Bros. Construction Reviews」
ざっくり訳すと以下のようになります。
JBROS CONSTRUCTION CORPORATION は本当に大企業なのか?
といっても、NOAHプロジェクトはかなり有名になったプロジェクトだから提携企業について誰かがチェックしているはずなので、いまさらJBROS CONSTRUCTION CORPORATION は実は大企業じゃありませんでしたなんて結論にならないはず。。
何だか話が予想だにしない方向になってきたので、NOAHプロジェクトに以下の質問を投げてみることにしました。返信がきたら追記します。
NOAHプロジェクト
担当者様
はじめまして
******と申します。
NOAHプロジェクトについて以下の2つの質問をさせて下さい。
・御社はJBROS CONSTRUCTION CORPORATIONという大企業と提携していると聞きましたが、この会社の公式ホームページのURLを教えて下さい。
・NOAHシティはHORIZON MANILAで作られれる3つの島の一部になるそうですが、419ヘクタールのうちの何ヘクタールがNOAHシティになるのでしょうか?
以上、よろしくお願いします。
【20180409 追記】
NOAHプロジェクトに送ったメールが無視される状況が続いています。念のため英語で書いたメールも送っていますが回答がありません。そこで、4月6日(金)にNOAHプロジェクトの公式LINE@に質問を入れました。まだ回答はありません。
シークレットモードで「JBROS CONSTRUCTION CORPORATION」をGoogle検索してみたところ、へたしたらこの記事が検索1位になりそうな状況です。
【20180413 追記】
4月6日(金)に送った質問ですが、既読はついたものの未だに無視され続けています。
【20180419 追記】
回答がもらえないので、4月17日(火)に少し内容を変えて再度質問しました。既読は付きましたが返信はきていません。NOAHプロジェクトと連絡がとれる人がいれば聞いてみてもらえると助かります。
LINE ID:@noah_coin


















コメント一覧 (30件)
最初から詐欺案件です。
最初のノアシティー計画、イートンシティーのフィリピン航空所有地40ヘクタールに建設。
泉氏は、ユーチューブで第一期工事が2017年に始まると宣言。
その後、フィリピン航空・財閥などから提携を完全否定される。
40Hの巨大な土地を、購入も賃貸契約もされていないのに、何故に工事開始できるのか?
PALは、ノアと土地の賃貸契約を解除とは言っていない、提携そのものが嘘と言っている。
巨大都市計画なら、数年前から行政機関と折衝して許認可を取る必要があるはず。
2017年から工事開始なら、数年前から工事業者と契約し、綿密な打ち合わせ、
莫大な工事費用の工面が必要、ICO開始前に不可能、銀行からの借り入れなど絶対に不可能。
大使館から警告が出て、提携済みと言った関連会社から提携を否定されると、
イートンシティーのノアシティー計画は中止して、400Hの海の埋め立て地に変更と宣言。
巨大な都市計画を請け負った、工事業者への違約金や賠償金は、どうなったのでしょうか?
「やーめた」で丸く収まる話ではないです、莫大な規模の訴訟騒ぎになる話ですよ。
巨大な都市計画を認可した行政機関への説明は、どのようにされたのでしょうか?
出来たばかりの、所在もわからないような会社が行える事業ではないです、
行政機関や工事業者を調べられたら終わりですよ。
フィリピンを舞台にした、巨大都市計画詐欺と言われても、しょうがないでしょう。
大きすぎる風呂敷を広げすぎた為、自分で自分の首を絞める結果となっています。
情報ありがとうございます。
確かに、巨大な土地の建設計画がすんなり中止になって、すんなりホライゾンマニラに切り替わりましたね。
仮想通貨に初めて投じたお金をノアコインなんかにしてしまった。田中保彦も吉村圭悟も土屋ひろしも泉忠司も全員詐欺師だ。ノアコインを買ったお金の何十%かは泉忠司と土屋ひろしと西まさみつに入ってるはず。せっかく仮想通貨というチャンスが来たのにノアコイン買うなんて。俺は本当にバカだ。
はじめて買った仮想通貨がノアコインのICOとはなかなかインパクトありますね。
ノアコインが今後爆上げするのか、爆下げするのかは不明ですが、まだICO割れしていないので、換金して心機一転、新たな投資先を検討するもいいかも知れません。
上場 は パソコン上で、先物取引 と 出てきます。 ノアコインは 一般大衆向き では ないとも あります。
ノアコイン 買いました。 上場先では、売る より 買うほうが 金額 大きいです。
上場時より 価格は 下がっています。
ノアシティに夢を見すぎですよ。
NOAHCOINは、490ヘクタールのホライゾンマニラを建設するのが目的ではありません。
あくまでも、ソフトインフラでのホライゾンマニラでの貢献です。ですから、マニラ市政府との共同事業ではないと、前にも、誤解の内容に、大使館からもお達しが出ているのだと思います。
それに、もし、NOAHCOINの主体がノアシティであるなら、ノアリゾートやダカックビーチリゾートに注力している暇はありません。ノアシティは、広大なビル群の都市が出来てから、その端っこに最初のNOACOINで全ての支払いできる場所をモデルとして提供する建物に関与する。程度だと思います。ここを起点として、全ホライゾンでの支払いがNOAHCOINで出来る事を狙っているのです。
ここでのソフトインフラが、成功すれば、現実社会に受け入れられる仮想通貨のモデルとして確定すると言う事だと思います。
もう一つ、ホライゾンマニラの建設計画は、マニラ市政府の事業です。マニラ市政府が発注する案件であり、NOAHCOINの手出しできるものではありません。
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管理人さんには申し訳ないですが、もし、私がNOAHCOINのスタッフの立場であれば、以前、出されていた質問は、答え方によっては、かなりの誤解を与える可能性があり、答えずらいものだと思います。前提が違うため、大企業かと言えばそうではないし、ホリゾンマニラに今の時点で権利を持ってはいないはずです。埋め立て造成が終わった後に、計画に沿って、土地購入の資格はもちろんあるでしょうが、今の時点では、ノアシティの敷地面積など、何もないと私は思います。
ですから、答えようがないのではないでしょうか
もしも、NOAHCOINが、ホリゾンマニラ構想の出資者なら、話は別ですが、今の時点では、無茶な話だと私は思います。
管理さんの質問は、言ってみれば、10年後の予想の未来都市構想に対して、現在の証拠を示しなさいと要求しているように思えます。5年~10年後にはNOAHCOINが100倍、200倍と価値が上れば可能になる未来都市構想を泉さんが述べたからと言って、現在その証拠を示すことには無理があります。
現実は、まず、ホライゾンマニラの埋め立て造成工事が順調に進むのを見ながら、NOAHCOINのリゾートでの現実社会への普及や簡単な送金により、価値を上げる事が先決であり、重要だと思います。
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それから、ホライゾンマニラの建築構想は、建設会社JOBSの役目ではありません。
既に、香港の建築設計事務所HPA が新都市構想を提案しています。
私の説明が分かり辛くて、私が確認しようとしていることが伝わっていないようなので、もう一度説明します。
私が確認しようとしているのは、
『JBORSがホライズンマニラとNOAHシティの事業を進める能力を持っていて、責任をもって実現してくれる企業なのか』
を確認しようとしています。
NOAHコインの目的が490ヘクタールのホライゾンマニラを建設することであるとは微塵も思っていませんし、NOAHシティが最終的にどのような街として出来上がるかなど興味はなく、現段階で知る必要はありません。
繰り返しますが、必要なのは、
『JBORSがホライズンマニラとNOAHシティの事業を進める能力を持っていて、責任をもって実現してくれる企業なのか』
を確認することです。
JBORSがきちんとした企業なのかを判断するための現在分かっている情報は動画で説明されている以下の3点のみです。
①泉忠司氏曰く「JBORSは大企業である」
②泉忠司氏曰く「JBORSはホライズンマニラ開発の中心となっている3つの団体のうちの1つである」
③動画の表示「JBORSは1999年 フィリピンの業者認定委員会(PCAB)に登録。プライベート開発から大規模開発まで様々なプロジェクト実績。道路建設から大規模な構造物まであらゆる建設が可能(添付画像参照)」
1999年にPCABに登録している企業なら、事業実績などや書き込みなどがネット上にあるはずですが、”JBROS CONSTRUCTION CORPORATION”でGoogleシークレット検索をかけると、この記事が検索1位になるという事態になっていて、企業の実体が見えないのを不思議に思っています。
なお、FacebookのJBORSの企業ページはありますが、投稿は何もされていません。
>>私がNOAHCOINのスタッフの立場であれば、以前、出されていた質問は、
>>答え方によっては、かなりの誤解を与える可能性があり、答えずらいものだと思います。
私がNOAHプロジェクトに質問したのは「JBROSのホームページのURL」と「490ヘクタールのうち何ヘクタールがNOAHシティになるのか」です。JBOSがきちんとした企業なら堂々と答えればいいだけの話であり、プロジェクトに投資した人の質問に回答するのが一企業の責任であると考えます。
>>ホライゾンマニラの建築構想は、建設会社JOBSの役目ではありません。
これが本当なら、泉忠司の説明が間違っているか、計画が変更されたかになります。
いずれにせよ、ネットの情報だけを使って議論すると話が分散するので、反論があれば、NOAHプロジェクトからの回答をもらったあとにして頂けると助かります。
https://angorou.com/wp-content/uploads/2018/04/5aec0adb604ed09f9f18434ef86c010b7bc00709.png
世界的に有名なForbes誌の掲載記事を読み直してみる。
http://rossiyamada1972.hatenablog.com/entry/2017/12/13/142436
今回のノアシティの位置付けは、何十兆円とも言えるホライゾンマニラと言う壮大なプロジェクトのほんの一部であることが分かる。その中の建設会社2社のもう一つの会社は、下記文面
=======================
「ホライゾン・マニラ」はそれぞれ約140ヘクタールの広さの人工島3つから構成され、トータル419ヘクタールもの敷地面積を持つ。地元自治体であるマニラ市政府と、海洋建築のリーディングカンパニーであるヤン・デ・ヌル グループと、成長著しい建築会社Jブロス・コンストラクション・コーポレーション社が中心となった共同事業である。
==========================
このヤン・デ・ヌル グループ を調べてみると、やはり、海外(本社ベルギー)の会社である。
http://www.jandenul.com/en
しかも、ホライゾンマニラのプロジェクトは、ヤン・デ・ヌルが2年の埋め立て事業後建設に着手する10年計画である。従って、ノアシティも当然10年先の建設計画である。
と言う事は、建築会社Jブロス・コンストラクション・コーポレーション社の役割も、現段階では、高層ビルではなく、リゾート施設の建設など、小規模物件ではないかと思われ、規模に見合った会社の様に思える。
============
私が、最初に違和感を感じたのは、資金の配分である。
管理人さんの記事を見ると、担当の建設会社は、高層ビルを作る規模の会社ではないと疑っておられる。更に、ノアシティの面積も気にして、かなりのビル群を思い描いている。
では、今回プレセールなどで集まった資金の総額は幾ら位なのだろうか。
この資金全部を使って高層ビルを建てたとしても、1~2個。
ビル建設資金としてみるべきではないと思います。
ホワイトペーパーやForbes誌の掲載記事からは、最も重要なのが、ノアコインのプラットホームやシステムの構築。次に重要なのがリゾート関連。ここにも資金が必要です。とすれば、現段階で必要になるのは、ロードマップで示されているように、リゾートまでのノアコインの普及活動に重きが置かれると考えるべきであり、実社会で使われる事で、NOAHCOINの価値が上昇し、5年後~10年後100倍~200倍と上がれば、それに伴って、資金も余裕が出来、ノアシティのビル群も増えて、シティらしくなっていくそんな夢を見るプロジェクトであると思います。
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、NOAHコインで集まった資金では高層ビルを数個しか建てられないということは私も考えてました。
NOAHシティについてはとりあえず置いておいて、ホライゾンマニラについて泉忠司氏の説明をもう一度振り返ります。
ホライゾンマニラは、マリラ市政府とJBROS CONSTRUCTION CORPORATION(以降、JBROS)、海洋開発の3つで中心的に進めていくプロジェクトであると説明し、マリラ市政府のことを「自治体」、JBROS、海洋開発のことを「大企業」と表現しています。
NOAHシティ自体は小規模かも知れませんが、ホライゾンマニラは東京ドーム89個の面積に及ぶ巨大計画になります。その計画にマニラ市政府と海洋開発という大企業と肩を並べてJBROSが参画しているわけですから、町のリフォーム屋さんというのは考えられず、経営基盤がしっかりとし優秀な一級建築士を多数そろえるような企業であるべきです。
また、役割分担について考えると、地方自治体がみずから建設工事を行うことはないので、建設工事の中心的役割として建築物の設計を行うのはJBROSか海洋開発のどちらかと考えられます。
日本の三井海洋開発などの海洋開発の企業がビルを建てたという話を聞いたことがないので、ホライゾンマニラの建築物の設計を手掛けるのはJBROSだと考えられます。
JBROSではなく、マニラ市政府が入札制度をつかって他の企業に設計させることも考えられますが、そうだとしたら、なぜJBROSが中心としているの?という話になってしまいます。
私はJBROSの存在や規模に疑念を持ったというよりは、この会社がホライズンマニラとNOAHシティの事業を責任をもって実現してくれる企業なのかをハッキリさせたいと思ってNOAHプロジェクトに質問をしています(無視されていますがw)。
これに関しては、NOAHプロジェクトから回答をもらってJBROSについて明らかになってから議論を続けたほうが良さそうですね。
この内容は、ロードマップにも示されている。
まずは、リゾートでの利用開始が先行する。
https://angorou.com/wp-content/uploads/2018/04/2bad6dca8aa444f310c09f25a8d90be8ac587101.jpg
「ひとつのアルトコインがリゾートエリアすべての施設での決済に使用できるということは世界でも類を見ない。グロウカートでの流通革命に加えて、ノアコインがノアリゾートおよびダカックビーチリゾートでの支払いに使用され始めれば、結果としてミンダナオ全体の至る所でも使われるようになり、ノアコインの普及は急速に広がると、開発者たちは自信を見せる。」とある
https://angorou.com/wp-content/uploads/2018/04/2662109580f2c8b96442a8b3e5bededc0cf235dc.jpg
管理人さんの記事に違和感が拭えず、私なりに、違和感が何か考えてみたのですが
ホワイトペーパーやForbes誌の掲載記事に書かれている内容と管理人さんのノアシティの高層ビルの構図が明らかに違う様に思える。
ノアコインの目的は『フィリピンの社会問題を解決して、経済成長を支援する』ことであり、
成功すれば、世界の社会問題の改善モデルとなる。
①海外送金、まず第一に銀行口座やクレジットカードをフィリッピンのほとんどの人々が持っておらず、出稼ぎ労働者が、送金時に目減りせず、簡単に送金出来る手段が欲しい。
現在の銀行送金では、7000円位と高負担で、少額送金も出来ず、段ボール送金を試みたりと、紛失のリスク負担も大きい。
➁決済手段を簡素化するプラットホームにより、ノアコインを主体の実用モデルを構築する。
③この実用モデルの経済活動の最初の実験場が、ミンダナオ島の複合用途リゾート、その他介護付き住宅施設、マニラ首都圏の住宅 不動産、さらにミンダナオ島農場主向けのオーガニック農業プログラムが含まれる。
記事内のJ-Bros. Constructionのレビューで「フィリピンの家族」と言っていますね。このレビューがJBros. Construction Inc.のものであれば、JBROS CONSTRUCTION CORPORATIONと何か関係があるのかも知れません。
メールの返信がきたらコメントします。
ですから、上記管理人様の会社の写真は、不動産会社の貸オフィス(OFFICE)を表記したものだと思います。
そして、もう一つ、フィリッピンやインドネシアなどの後進国の建設会社は、大手と言えど比べられる大きさの物ではなく、ほとんどは、日本やアメリカなどの会社と提携したり、関連会社を形成したりします。今回も、この会社を調べてみると、日本語表示下では、見つかりませんが、
https://www.buildzoom.com/contractor/j-bros-construction-inc
https://www.yelp.com/biz/j-bros-construction-van-nuys
https://www.homeadvisor.com/sp/jbros-construction
https://porch.com/coon-rapids-mn/remodeling-contractors/j-bros-construction-inc-1/pp
などが見つかります。
これは、会社の内装や建設の表記も同じ部類の物であり、ほぼ同じ会社と思われますが、
よく見ると、アメリカの会社です。フィリッピンでは、国内事業者保護のため、国内業者が主体と言われており、アメリカの会社と提携した共同出資の会社ではないかと思いますがいかがでしょうか。
確かに4つのURLで紹介されているJBros. Construction Inc.はアメリカの会社で会社のホームページは以下URLになります。ホームページのサーバーもアメリカにあることを確認しました。
http://www.jbrosconstruction.com/
しかし、この企業の紹介を見ると外装リフォーム、インテリアリフォーム、除雪作業を主とした家族経営の企業で、手頃な価格であることを売りにしています。
ホームページの規模を見てもビルを建設するような大きな企業には感じませんでした。
教えてもらったURLのページに会社の住所「10420 Ilex Circle、Coon Rapids、MN 55448」が載っていたのでGoogle Mapで調べてみたところアメリカのミネアポリス近郊にあり、会社周辺は添付した画像のように民家が立ち並ぶ場所にありました。
JBros. Construction Inc.のホームページの写真の雰囲気と同じなので会社の場所はここで合っていると思われます。
上記を考慮すると、JBros. Construction Inc.は JBROS CONSTRUCTION CORPORATION とは関係無い企業のような気がしました。
とりあえず裏をとるためにJBros. Construction Inc.に「JBROS CONSTRUCTION CORPORATION」と「HORIZON MANILA」について何か知っているかをメールで聞いてみようと思います。
https://angorou.com/wp-content/uploads/2018/04/3220502844670e9466e121add88a935b649a4748.png
不動産会社の真後ろの長い建物がJBROS CONSTRUCTION CORPORATIONになっています。
https://angorou.com/wp-content/uploads/2018/04/26a42bec102ed3b787245811d35e27b638952391.jpg
なるほど
ストリートビューに映っているビルはG&A Buildingではあるけれど、JBROS CONSTRUCTION CORPORATIONはこの建物の後ろの見えないところにある建物に入ってるんですね。
なんだか、現地に行って見たくなりましたw
もし、フィリピン在住でマニラ周辺に住んでいる人がこの記事を見てたらコメントを頂けると幸いです。
今度は、JBROS CONSTRUCTION CORPORATION が気になり調べてみました。
確かに、このままグーグルで検索すると直接写真と会社の名前のセットで表示されます。
でも、写真の中の表記が気になったのですが、これは、G&A REALTY CORPと記されています。
同じグループの不動産の別会社に見えます。
そこで、グーグルアースで調べてみると、
https://angorou.com/wp-content/uploads/2018/04/59803789fa11b041f152a3e4399b74bebb26d41b.jpg
今度は、現在のグーグル表記をフィリッピン目線で調べると、目に付く表題部分では離れ、内部で連結文字の表記があるのが分かります。
これなら、調べるときも、NOAH COINと離して記憶していても不思議ではありません。
https://angorou.com/wp-content/uploads/2018/04/d52c5c920aa371da7fed1da54cafb56ddfcf265c.jpg
画像付きの情報ありがとうございます。
とても参考になりました。
確かに「ノアコイン」とはじめて聞いたら「ノア」と「コイン」を分けて「NOAH COIN」で検索するほうが大半になりそうですね。
あとは、なぜスペース無しのNOAHCOINがフィリピンではまったく検索されていないのかですね。
以前のフィリッピン大使館の記事
赤い線で引いたところ、全てが、NOAH COINと離れています。
https://angorou.com/wp-content/uploads/2018/04/f51a21714cddbe3d8d5b1a8c43b612bba8ec5f48.jpg
同様に
https://angorou.com/wp-content/uploads/2018/04/afda168b4d331604bde391db6d657a314af95962.jpg
NOAHコインの記事を読ませて頂きました。
早速ですが、NOAHコインの文字について
(1)私自身がNOAH COINと離れた文字で記憶していましたので、本当か調べてみると、現在のHitBTC取引所では、仰る通りNOAHCOINと表示されています。
(2)では、私の様に、ニュースやNOAHコインの募集ページで見た者はどうか、それよりもフィリッピンの人達の事を気にしているのですから、フィリッピン目線で見る必要があります。
今までの物をチェックしてみると、印象に残る部分には、NOAH COINと表記され、同じページによく見ると、確かにNOAHCOINと連結文字も見つかります。
https://angorou.com/wp-content/uploads/2018/04/d7d26a099c5da6eb4958303c2c0b03c8ca52647f.jpg
記事を読み早速、私も調べてみました。画像の投稿の仕方を教えて下さい。
ご協力感謝します。
ログインするとコメント入力欄の上に「ファイルを選択」ボタンが表示されるので、そのボタンを押してファイルを選択して下さい。
https://angorou.com/wp-content/uploads/2018/04/7c74cfce756f269f183967bcd44041bb2e3d2977.png
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
ノアコイン買いました。
情報をありがとうございます。
メールを送られた返事というのを早く知りたいです〜
メールが無視されている状況が続いています。
日本語で送ったのがまずかったかも知れないので、次は英語で送ってみようと思っています。
返事がきたらすぐに追記しますね。