ICOの紹介文で、一番人気の海外取引所Binanceの名前を挙げて「Binanceに上場が確定しています!」とか、「Binanceに上場がほぼ確定しています!」というメッセージを見かけることがあります。
Binanceか凄いな!となりそうですが、Binanceの規約では、取引が開始する前にプロジェクトがBinanceの上場をアナウンスするのを禁止していて、破った場合は上場を無期限延期とするルールがあります。最近のICOではO2O PayやWithCoinがBinanceの上場をアナウンスしながらセールスをしていました。
⇒外部サイト「Binance Listing Tips」
「◯◯に上場が確定しています」という言葉は安易に信じない方が良さそうです。
最近登場したICO案件に「MINDOL」があります。私はこれは詐欺案件だと思っています。本記事ではその理由を説明します。
なお、私が詐欺だと思っているだけで、実際に詐欺かどうかは現時点では明らかになっていません。この記事は、プロジェクトへの参加、不参加を強制することを目的としたものではないので、他のサイトの情報や家族、友人の意見も参考にして、ご自身の判断のもと投資するかどうかを決めて下さい。
本記事で使用している画像と動画のすべては、検証を目的として一般公開されているものを引用したものです。加筆、修正などは一切行っていません。
MINDOLプロジェクトは、世界へ向けたジャパン・サブカルチャーを手掛けるプロジェクトです。
ちなみにサブカルチャーとは、支配的な文化のかたわらにある独特の文化のことをいいます。
このICO案件には紹介動画が存在しないので、ホームページとホワイトペーパーの内容からこのICOの安全性について検証します。
まず、ICOを見極める上で最も重要な要素は、プロジェクトの運営会社と責任者です。ホワイトペーパーの「特定商取引に基づく表記」には以下のように記載されています。
責任者は福原史洋氏。名前の読み方は「ふみひろ」だと思います。
Googleで「”福原 史洋”」または「”福原史洋”」をシークレット検索してみましたが、MINDOLの情報以外、福原史洋氏の情報は見つかりませんでした。今まで表舞台には出てこなかった人のようです。
次に会社情報です。

⇒法人番号検索サイト「MINDOL株式会社」
昔は株式会社アヴァンティ・インターナショナルという社名でしたが、1ヶ月前の2018年4月3日にMINDOL株式会社に社名を変更しています。このプロジェクトのためにわざわざ社名を変更したのでしょうか。
株式会社アヴァンティ・インターナショナルを検索してみましたが、これといった情報は見つからず、唯一見つかったそれらしき情報はMARQRELのメールマガジンに記載されている下図の文章です。
レザー製品を専門に扱う日本の企業だそうです。。
ちなみに、AVANTI INTERNATIONAL RESORT(アヴァンティインターナショナルリゾート)はオーランドの会社です。

⇒外部サイト「MARQRELのメールマガジン」
株式会社アヴァンティ・インターナショナルのときの住所は「東京都千代田区内幸町1丁目1-1 帝国ホテルタワー16F」
階数は違いますが、帝国ホテルタワーの15Fは詐欺商材の販売会社が利用することがあるレンタルオフィスでです。帝国ホテルの建物だからといって油断しないようにしましょう。今回は15Fではなく16Fなので深く突っ込まずに次に進みます。
⇒外部サイト「詐欺師クエスト」
上記のように、ICOを見極める上で最も重要な要素のプロジェクトの運営会社と責任者からすでに信用できない状況になっています。
次にホワイトペーパーを確認します。
⇒「ホワイトペーパー」
日本政府が策定した日本再興戦略では、「クールJapan戦略の推進」が、国際展開戦略のひとつとして挙げられています。俗に”オタク文化”ともいわれる日本のサブカルチャーは、インターネットの普及とともに全世界へ広がり、クールJapanの強力なコンテンツとなりました。
引用元: ホワイトペーパー
クールJapanと聞いて、クールビズのことを言っているのかと思った人もいるかと思いますが、クールJapanとは「外国人がクールととらえる日本の魅力」のことをいいます。
つまり、オタク文化は日本の魅力を世界に広めるために使えるということです。
そして、MINDOLプロジェクトが創り出すものについて以下のように言っています。
MINDOLプロジェクトでは「クールJapan」を基本軸とした、アニメ、映画、ゲーム、漫画、音楽などのサブカルチャー・ポップカルチャーの分野での新しいコンテンツを創出していきます。
引用元: ホワイトペーパー
新しいコンテンツがどんなものなのかは分かりませんが、オタク文化に新しい風を吹き込んでくれそうな感じです。
現在進行中のコンテンツはアニメーション作品制作、テレビ番組、インフルエンサー投票、絵師コンテスト、ボーカロイド女性アイドル、VR、アニソン、声優カフェ、2.5次元ミュージカルなど楽しそうな内容がてんこ盛りです。
1つ気になったのはアニメーション作品製作で「そらのおしごと」のアニメ制作を行うことです。「そらのおしごと」はキャラアニ株式会社が製作した物語で、航空学校に入学した女の子がパイロットをめざす物語です。
ホワイトペーパーにはキャラアニ株式会社について何も触れられていないので、キャラアニ株式会社は「そらのおしごと」のアニメ制作について知っているのか聞いてみたところ、
MINDOLの情報は把握していますが、MINDOLの「そらのがっこう」は男の子バージョン、弊社は女の子バージョンです。製作等には一切関わっていませんので、これ以上のことは答えることができません。
という判断が難しい回答をもらいました。
MINDOLトークンの特徴の1つに、以下のように記載されています。
カウンターパーティーの(XCP)のハードフォークという形式で開発したと言っていますが、それは本当でしょうか。
カウンターパーティーの大きな特徴に独自トークンの発行があります。TANAKAコインなど、自分の好きな名前のトークンを発行して人に配ったり、売買することができる機能です。作成に必要な経費はXCPとビットコインで、大体3000円くらいあれば誰でもトークンを発行できます。
作り方は非常に簡単で、スマホのウォレットに少量のXCPとビットコインを送って「トークン新規発行」ボタンからコイン名や発行枚数を入力して作るだけです。あとでトークンを追加発行することも可能です。このように、プログラムの知識もプログラミング作業も無しで作れます。あなたも良かったらマイコインを作ってみて下さい。
⇒外部サイト「Counterparty (XCP)で独自トークンを作成する」
作ったトークンはXCP対応のウォレットに保管したり、XCP DEXという分散型取引所に送って自由に売買することができます。2018年5月9日現在は7716種類の通貨ペアがリストに載っています。
⇒「分散型取引所とは」
そして下図のように、MINDOL は XCP DEX のリストにすでに載っています。発行枚数は1億2000万枚。
ホワイトペーパーには「カウンターパーティーの(XCP)のハードフォークという形式で開発した」と書かれていますが、これって単純に独自トークンを発行しただけのものではないのでしょうか?(注:私の推測です)
MINDOL株式会社に社名が変更されたのは2018年4月3日なので、それから急いでXCPのハードフォークからコインを開発したとしても、さすがに1ヶ月で上場は無理ではないでしょうか。
なお、価格は1.43ドル(約156円)と表示されていますが、取引はまだほとんど行われていないので価格は運営によっていくらでも操作可能です。この価格を見て、プレセール価格が安いと勘違いしないで下さい。
ロードマップには2018年6月に「Zaif取引所で自由に売買可能」と書かれています。
Zaif取引所には、ZAIFトークンやPEPECASHEなど、XCPから作られたトークンを売買できる銘柄はありますが、本当にMINDOLがZaif取引所のリストに追加されるのだろうか。
仲介業者もMINDOLが2018年6月1日にZaifに上場確定と説明しています。

⇒引用元「仮想通貨MINDOLミンドル!6月1日にザイフ上場確定!」
ZaifがMINDOLの上場を否定しました。
MINDOLというトークンが仮想通貨取引所『Zaif』に上場予定でしょうか、というお問合せが複数ございましたが、その予定はございません。
また、新規通貨の上場は、ツイートやブログ、メールマガジン等の公式アナウンスでのみお知らせしております。公式以外の情報は事実ではございません。— Zaif – 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年5月11日
【追記ここまで】
MINDOL公式ページの法律上の表記ページを読んでみたところ、「トークン取引におけるリスク」の箇所に、「仮想通貨として日本国内外の仮想通貨取引所に上場する現在のところきまっておりません。」と記載されています。ロードマップの「Zaif取引所で自由に売買可能」と言っていることが逆です。
考えると、社会的信用をまだ得ていない運営会社が作ったトークンをZaif取引所がいきなり上場させるとは考えられません。よって、Zaif取引所で自由に売買可能なのは、投資家を集めるための嘘である可能性があります。万が一、投資家に訴えられても「トークン取引におけるリスク」の項目に明記されていると言って逃げるつもりなのかも知れません。
以上、MINDOLの検証結果です。
このプロジェクトがどこまで本気でプロジェクトを遂行するのかは不明ですが、少なくともユーザーの信頼を取り戻すなら、Zaifに上場することは嘘または誤記であることのアナウンスが必要です。










コメント
コメント一覧 (51件)
グループは現在ドバイにて活動中です。
彼らから出てくる情報はどれをとっても疑問を拭えません。
しかし逆に仮に詐欺師連中だと仮定すると全てがなるほど納得の内容であります。
一生懸命コツコツ働いて貯めた誰かの大切なお金をごっそり無情に奪っていって、金持ちを気取るような詐欺師連中から、少しでも投資家を守るという意味においても、暗ゴロウさんの情報は多大な社会貢献をされていると思います。
影ながら応援しつつ、楽しみながらこれからも拝見させて頂きます。
Tobとアナウンスされているが。自作自演の可能性が高い。ドメインは新しいし、お名前.comでドバイ人が取得するかな?
これは全て自作自演。
情報ありがとうございます。
たしかに
2018-09-03
にお名前ドットコムでドメイン取ってますね。
「2018年9月中旬から下旬にCoinsuperに上場」とのことですが…
http://mindol.jp/topics/20180831/
情報ありがとうございます。
念のためCoinsuperにアカウントを作っておこうと思います。
上場したようです。
取引高あるけど、某LINE@でMINを回転させるライブ中継するって言ってたので、そのせいかと。
今後どうなるか…
https://www.coinsuper.com/cointrade?symbol=MIN%2FBTC
情報ありがとうございます。
上場直後は下がりましたが、2018年9月14日現在はICO割れせずに価格を維持していますね。
価格を維持しているといったレベルではなく、数倍になっているのかと思いますが・・・・
結果的にICOしましたので、これは管理人さんがおっしゃっていた、ICO詐欺ではないと思いますが、そのことはこのサイト内のどこかで発表されるのでしょうか?
特に発表はしませんよ。
記事の報告内容に間違いはなく、記事の冒頭で述べているとおり私が詐欺だと思っているだけです。
「ICOしたからICO詐欺ではないと思う」というのは上場した、または、ICO割れしなかったから詐欺ではないということでしょうか?
約束を守るプロジェクトでもICO割れすることもあれば、詐欺でも買い支え等でICO割れしないことは十分あるので、ICO割れしないから詐欺プロジェクトではないとは思わないほうがいいでしょう。
Zaifに上場すると嘘をいって投資金を集めて、上場しないことが明らかになってもアナウンスせず、Zaif上場と思って買ってしまった人への返金を行わなかった時点で詐欺だと言われてもおかしくはないです。
松居一代さんはミンドルの広告塔なのでしょうか?
6月6日のブログにミンドルに投資しましたと書いてます。
そして投資額が一番大きかったので、ミンドルからプレゼントが届いたみたいです。
それは高級ブランドのクロコダイルの財布とその他ブランドの衣類等です。
ここを読む前は、投資で成功している松居一代さんがミンドルに投資をしたので
私もしてみようかなと考えましたが、、止めておきます。
有り難うございました。
どういたしまして
参考になったようで良かったです。
Zaif上場の誤解を招いたことについての謝罪と返金受付けのアナウンスがないのが気になりますが、
MINDOLは詐欺確定になったわけではないので、最終的な判断はご自身でお願いしますね。
怪しいですね。
集めた投資金の大くを宣伝費に使ってないか心配です。
トークン配布2日前にLAINで、
海外資本にオーナー変更
MINDOLプロジェクトを世界へ本格発信するべく海外の資本を受入る事を正式決定した事をここにお知らせ致します。更に、世界のエンタメ・サブカルファンの皆様に受け入れられるよう、後述するとおりシステム体制の強化としてイーサリアムベースのトークンへと換装する準備と最終調整が終わり市場公開前に本番環境で多額のコストを費やしテストトレードやセキュリティに関するテストの最終調整を行っております。現在、上場に向け海外取引所規約及び市場公開規約に沿って準備を進めております。コンプライアンスに基づいて進行しておりますので具体的日時等は、直前まで非公開となりますので予めご了承下さい。
了承できる訳がない。
やはり詐欺ですかね?
警察のネット詐欺相談に問い合わせてみようかと思ってますが・・・!
情報ありがとうございます。
詐欺かどうかは断定できないですか、
トークン配布時期に、突然イーサリアムベースに変更するのがWithCoinと似ています。
XCPのハードフォークから開発を行ったという話は嘘の可能性が高いですね。
MINDOLのプロジェクトが大幅刷新されましたがどう思いますか?
ミンドル株式会社が東証一部上場会社であるエイベックス社のオフィシャルメインスポンサーになったようです。
また、エイベックス社は仮想通貨事業に参入するとIRが出ています。
エイベックスって詐欺の会社と提携したり、詐欺の会社からスポンサーを受けたりする会社なのでしょうか?
芸能系と仮想通貨系って事でこれから色々と提携していくのでしょうかねー
私もこのMINDOLは怪しいと思っています。
このMINDOL、管理人が調べた通り
4月10日に東京都港区西新橋1丁目17番11号新橋東栄ビル2階に所在地移転し、
さらに現在では東京都新宿区四谷4-27-16NKビル3Fに移転してます。
ところが、4月12日にワールドワイド・アイピー・コンサルティングジャパンという会社がこの新橋の全く同じ場所で開業し、朝日などで掲載されていました。
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/Cdpress000173647.html
1か月で2度の所在地変更自体も不自然ですが、そもそも活動の実態もないのでは?と疑ってしまいます。
情報ありがとうございます。
ほんとだ。いつの間にか住所が変わってますね。
ミンドルに送金したものです。
他のICO物件は送金後にメールで送金完了と返信があります。
今回、友達は送金完了とメールが来ましたが、私は届きません。ミンドル事務局にメールとラインで問い合わせしてますが全く連絡が取れません。どーすれば良いのか困ってます。何か良いコメントがあれば教えていただけますか?お願いします。
MINDOLホームページの最下部に問い合わせフォームがあるのでそこから問い合わせを入れるのと、ツイッターアカウントにメッセージを入れてみてはどうでしょう。
ありがとうございます。
やってみます。
今回は本当に間違った物件を買ってしまったと思います。
3倍で利益確定との歌い文句につられました。
こんにちは。
私はMINDOLの存在を今の今まで知らず、開催中のイラストコンテストを探している中でMINDOLを知りました。募集要項に「MINDOLをテーマとしたイラスト」と記載してあったので、そもそも何の会社なんだろうと「MINDOLとは」で検索をかけたところ、こちらのサイトに辿り着きました。
難しいことはあまりよく分からないのですが、すごい検証力だと思います。
イラストコンテストに応募するのはやめることにしました。
真偽はどうか私には分かりませんが、このサイトに辿り着けてよかったと思っています。
ありがとうございます。
長文失礼致しました。
管理人様は以下のように書かれております。
>私はこれは詐欺案件だと思っています。
思っているといっても、本サイト内では詐欺と断定した書き方をしていおり、風評を拡散させているわけですが、実際に詐欺といった違法行為ではない場合、どのように責任を取られるのでしょうか?
民事訴訟の提訴が行われた場合、ミンドル社からは算出された損害賠償金を請求されるかと思います。 その場合、貴殿は対応せざるを得ないと思いますが、それにつきましてはどうお考えですか?
また、名誉棄損の時効は3年ですが、ミンドル社から被害届が出され、刑事告訴が行われた場合、どう対応されますでしょうか?
お世話になっております。
本サイトの冒頭の赤太文字の記載もお忘れないようお願いします。
>私が詐欺だと思っているだけで、実際に詐欺かどうかは現時点では明らかになっていません。
訴訟となった場合の対応は証拠を揃えた上で対応を考えますが、「詐欺と断定した書き方」とは、どこの表現が詐欺を断定した書き方にあたりますでしょうか。
本記事に書いている内容は一般公開されている内容を引用元を明らかにした上で事実を述べています。嘘やデータの捏造、誹謗中傷やプライバシーを侵害等は一切行っておりません。
事実とは異なる表現や詐欺と断定しているととらわれ兼ねない表現があれば早急に削除しますので、ご提示いただけると助かります。
また、Zaif上場に関してZaif公式アカウントがMINDOLの上場は無いとアナウンスしていますが、MINDOL公式からはその件についてまったくアナウンスされていない状況です。
人を訴える前に、Zaif上場について嘘や誤解を招く表現があったのならば、それについて謝罪と訂正のアナウンスをするのが企業の務めと考えます。
さらに、Ziafに上場すると信じてMINDOLを購入した人が返金を申し出ても、受け付けてくれないという報告もあります。
質問さんもご存知のように、最近は◯◯上場確定とか、100倍確定、億万長者確定という嘘をついて出資を募るプロジェクトがとても多く、それに騙されて結果的に資産を失ってしまう人が後を絶ちません。
この状況のなか、証拠と引用元を明らかにしたうえで事実関係を検証している記事がすべて違法となると、嘘や誇大広告をうちだしながら人を騙してお金を集める詐欺プロジェクトのやりたい放題になることをご考慮下さい。
100点のお答えです。
少し気になるのが”事実を適示して”他を貶める行為に該当する可能性についてですが・・・真実や事実だったとしてもと言うやつですね。
その辺だけは怖いので気を付けて下さいね^^本当のことを示してやられた私のような人もいますので・・・。公益に該当すればいいのですが…
一つタレコミを^^ご存知かもしれませんが。
ORCHIDの販売価格:
VC枠=3セントの120倍
トランシェ1枠=50セントの7倍
これは詐欺にはなりませんが、ボッタクリ、悪質の類かもしれませんね。
私も違う業界の広告宣伝の嘘や誇大部分と闘っています。
応援していますので、これからも頑張ってください!
応援ありがとうございます。
120倍が本当だとすると凄まじい跳ね方ですね。。
追記の情報もありがとうございます。
追記の掲載は控えておきますが参考になりました。
MINDOLに振り込んでしまったものですが分かっていることを記載します
①ホームページに住所が、新宿区四谷4丁目 元詐欺集団のフロア
②テリー伊藤事務所、今秋番組MINDOLあり、仮想通貨とは一切関係なし
③入金のあと返金にはまるで取り合わない(会話になりません)
情報ありがとうございます。
Zaif上場が嘘だったのなら、返金に応じないといけないですね。
②の仮想通貨とは一切関係なしとは、MINDOLプロジェクトとは一切関係無しということですか?
もう少し詳しく教えてもらえると助かります。
ホワイトペーパー的なものを読みましたが、販売スケジュールを見ると
Stage1 4月16~30日 1MDL=50円
Stage3 5月16~30日 1MDL=130円
と、販売価格の差が大きすぎるので、Stage1の人たちが売り抜けることを考えるとまず今から買う人は利益は出ないでしょうねw
詐欺云々の前に、ICOで参加するメリットが小さすぎるように思えます
Stage2からStage3の価格変更は、あまりにも上げすぎだと思います。
Stage3は、Stage2で購入させるためのダミー価格のようにすら感じてしまいます。
MINDOLはカウンターパーティの独自トークン機能使ってるんでしょ?
そしたら上場もなにもないのでは?売りたい人はZAIFで売れると思いますよ。値段がいくらになるかは知りませんが・・・てかオリジナルコイン開発して上場させるって非効率なことに力注ぐより、コンテンツ充実にマンパワー使うのは合理的ですよね?!
ちなみにMINDOL関係者ではありません。一投資家です。
そのとおりです。
独自トークン機能であれば、ハードフォークからの開発という表現は誤解を招くので訂正したほうが良いですね。
そうですよね。なので Zaifとしては、「上場予定無い」は正しいですけど、これまた言葉足らずで、「上場予定無い=販売できない紙くずになる」というイメージがわきますので、正確には、「MINDOLはカウンターパーティ(XCP)の機能を利用した別名を被せた独自トークンなので、すでにXPCが上場している取引所だったら、いつでも売買できますよ」 ぐらいは補足してほしいですよね。みなさん不明なことだらけで疑心暗鬼になりますからね。なのでMINDOLは詐欺ではないと私は思います。まぁ番組はうまくいくかどうかは保障などありませんが・・・
ちなみにこれは推測ですが、価格もXCPの価格とは連動せず、独自に推移するのですよね?なので、2倍強(MINDOL@80円:XPC@200円)で販売できるって言っている人も勘違いなのですよね?
「Zaif取引所でいつでも売買できる」についてですが、本当に売買できるのでしょうか?
例えば、100 MDLをウォレットに保管していたとして、それをそのままZaif取引所に送金して売ることはできないと思っていました。
Zaif取引所を利用するには、ウォレットやDEXで、100 MDLをXCPに換金して、XCPをZaif取引所に送金して売るみたいな流れになると思ってたんですが、認識が違ってたら教えて下さい。
もし私の認識が合っていれば、いつでも売買できるのはXCPであってMINDOLでは無いので、Zaifが発表した「上場予定無い」は正しい表現だと思います。
ぼくもそう認識してるんですけど、
こんにちは!スレ主ですが、Zaif Wallet をスマホにダウンロードして、配布された MINDOLトークンを「(配布後に)いつでも」売買(他の通貨に交換)できます!
トークン配布はステージ2で7月からみたいなので、楽しみに待っていようと思います。
他に登竜門などのコンテストサイトや、人材募集の広告、外国人のアイドル応援Twiterなども見かけましたので、実態はあり活動していると思います。
管理者様の明晰な分析には驚嘆いたしますし、詐欺を撲滅したいのはみなさん同じですが、風評被害などでMINDOL社から訴訟など起こされましてはせっかくの管理者様の善意が裏返ってしまいますので、くれぐれもおきをつけくださいませ
かげながら応援しております。
連投失礼します すでに (上場されている) 私がザイフを否定したからなのか (ザイフとは言っていない)と それなのに (カウンターパーティー上に)とか (ザイフのアプリ等で取引できる) 等 ザイフに問合せますよね 普通 それを勘違い と言うことの方が?ですが 仮想通貨に詳しくない私でも カウンターパーティー上? おかしいと思いましたが まあ詐欺でないことを祈ります この情報を流してくれたのは ライン追加をした方です
Zaifアプリを使って取引できるにしろ、Zaif取引所に上場すると勘違いした人も多いと思うので、誤解が生じた可能性があることを公式アナウンスすべきですね。
先ほど MINDOLの案内がきました ザイフ上場は否定のアナウンスがでてる と返事は ザイフとは言っていませんよ 更に カウンターパーティー上にすでに上場 トークン配布後 ザイフのアプリ等で取引できます これを勘違いした方がザイフに問い合わせているんですかね と返事来ました
こんばんは。ツイッターから画像の通り、ZaifがMINDOLの上場を否定しましたよ。今日はビットフライヤーでも何か起きてるようです。ツイッターでは騒ぎになってますよ。
むむ!!もう出ましたか。
情報ありがとうございます。
大手企業からも、このようなアナウンスが迅速に行われると助かりますね。
MINDOL イラストコンテスト賞金総額1000万につられて絵を描いて応募しようか迷い中なんですがそもそもそんな額をどう出すのか疑問でした。詐欺っぽいかなとは思ってはいたんですがどうなんでしょうか
テリー伊藤とか有名人の名前書いてあるけど本人に確認しようがないですし。
賞金はトークンの売り上げから支払われると思ってたのですが、どうなんでしょうね。
確認するとすると、テリー伊藤さんの会社、株式会社ロコモーションに聞いてみることになると思いますが、さすがに知らないことは無いだろうと思ってます。
ザイフ で惑わされそうになりました この記事を読めて良かったです 本当かどうかはわかりませんが 精査したICO情報を配信している2ヵ所には MiNDOLはありませんでした
参考になれて良かったです。
Zaif上場と聞いて、私も投資しようかと思いました。
このICOが詐欺確定となったわけではないですが、Zaif上場の件が本当なのかきちんと説明して欲しいです。
お世話になっております。
ミンドル事務局の者です。
この度は弊社プロジェクトを取り上げて頂き誠にありがとうございました。
今後も皆様の叱咤激励を頂きながら、
より良いプロジェクト開発に努めていく所存です。
また今後も何かございましたら、奇譚なくご意見頂戴出来れば幸いです。
何卒宜しくお願い申し上げます。
ミンドル事務局
お世話になっております。
ご連絡ありがとうございます。
Zaif取引所への上場を信じて投資を決断した人もいると思いますので、間違いであれば訂正のアナウンスをお願い致します。
事務局が「詐欺だと思うって記事」を読み込みにきてるあたりが相当あやしいよね。
ほんとならほっときゃいいのに。
凄い!
検証能力。
感服いたします。
ありがとうございます。
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